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【旅行記・レポ】「志国高知 幕末維新号」の京都鉄道博物館イベント見学の旅

旅行記

みなさん、こんにちは。
2020年の四国怒涛の旅を終え、のんびりとしていたところにまたJR四国さんから飛んでもないお知らせが、、、

「志国高知 幕末維新号」脱藩! ~京都鉄道博物館にて特別展示します~(PDFリンク) とニュースリリースが。
これはぜひ行かねば、、、!と思い行ってきました。

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旅の始まりは、、、、新横浜駅より。

旅の始まりは東京じゃないんかよ、、、との声も聞こえないこともないですが、仕事終わりにそのまま向かうことができるよう、新横浜駅発にしました。

新横浜15:21→京都17:45 ひかり477号

乗車したのは、、、岡山行きの「ひかり」です。
通称「岡山ひかり」と呼ばれるこの列車は、静岡県内の停車駅があるタイプ。
この477号は、静岡県内で「三島・静岡・浜松」と停車します。

「ひかり」号をEX-IC早得で購入すると、グリーン車が正規料金の+1,000円前後で乗車でき、快適な旅をすることができます。

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京都に到着

京都駅といえば、烏丸口のこの駅名標。「京都」と「駅」がつかない看板です。
ホテルに荷物を預け、夜の宴へ。。。

日によって、ライトアップのカラーが違うと思われる「京都タワー」。幼少期は時々訪れていたので懐かしく感じます。

「志国高知 幕末維新号」特別展示&伊野商による特別ガイド当日

前日、ついつい飲みすぎてしまった私は、起きた朝に飲みすぎたことを少々後悔。。。
そんななか、いよいよ「京都鉄道博物館」へ向かいます。

よくこんな設計したな、、、と思いますが、そんな外観が特徴的な「京都鉄道博物館」。
宿泊していたホテルから微妙に距離があるため、タクシーで向かいます。

9:30頃に到着しましたが、、すでに並んでいる方が、、いったい先頭の方は何時ごろから並ばれはったんかな、、、と心配しつつ、開館を待ちます。

「京都鉄道博物館」の最大の目玉といえば、、500系新幹線と581系、489系の並び。
そんな姿を横目に「幕末維新号」のある、「車両工場」へ。

こうやって、真正面から車両を見れるのは、博物館ならでは。
特に、「キハ185-20」のお顔を眺めれるのは、そう多くはありません。

この日、最大の目玉は、「高知県立伊野商業高校の生徒によるガイド体験
約10分程度ではありますが、「幕末維新号」に乗車した疑似体験ができる貴重な機会。
13:30~,14:30~,15:00~,15:30~の計4回開催。1回は見ておきたいな、、、と思っていた次第でした。

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「志国高知 幕末維新号」展示の関連企画

高知発祥のよさこいが車両の前で生演舞する「よさこい披露」
大阪のよさこいチーム「夢源風人(むげんかじぴとぅ)」というチームが演舞していました。

こんな近くでよさこいの演舞を見れて感激。高知で毎年行われている「よさこい祭り」が見たくなりますね。

2020.02.01 「京都鉄道博物館」にて夢源風人による演舞

「夢源風人」による演舞、PC不具合によるファイル破損のため、最後の演舞「郷」をカットさせていただいております。

「志国高知ば 幕末維新号」の車内公開

ラストランでも乗車していましたが、あのとき乗った車両・座席がそのままの状態で公開されており、なつかしさを感じさせてくれました。

高知県立伊野商業高校の生徒が作成したオリジナル顔出しパネル。
実は春夏秋冬用意されておりました。こういった手作りなのがまた旅情を盛り上げてくれます。

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ちょっと一息休憩。

2階にあるカフェレストランでお昼休憩。土曜日にも関わらず人出が少ないのか、空いており、すぐに席に座ることができました。

まかないハチクマライス
ドクターイエローハヤシライス

さすが、鉄道博物館の館内レストランだけあり、鉄道にちなんだ商品がたくさんあり、どれもおいしそう。

実は、入館者数400万人をこの日に達成

まさか、、、入館当日に入館者数400万人を達成。車両による集客だけでなく、「車両のしくみ/車両工場」で車両を展示・入れ替えなどリピーター獲得にも力を入れたからこそ、今日の400万人があるのだろうな、、、と。。。

ちなみに、「京都鉄道博物館」は館内に自動販売機はありません。外になります。
また、ごはんを食べるところも食堂車かレストランしか無いので混雑する時期などはちょっと大変です。

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いよいよ、伊野商業高校による疑似ガイド

ガイド開始の少し前、「すまいるえきちゃん」がちょうど車両のそばにいたので撮影。
なんて動きが緩くて、愛らしいキャラクターなんでしょうか。。。

肝心のガイドはと言いますと、、、列車では味わえない、落ち着いてガイドが聞けるうれしさ、また、実際に乗っているかのような錯覚にも陥りました。
まさかのじゃんけん大会も実施され、景品まで用意されているとは、、至れり尽くせりでした。

このような企画を実施してくれた、JR西日本、JR四国、京都鉄道博物館、高知県、伊野商業高校、、など、、、、、様々な企業、人が協力し合ったからこそ実現できた今日のガイド。本当に感謝でいっぱいです。

2020年4月18日からは、「志国土佐 時代の夜明けのものがたり」が運行開始。新しい「ものがたり」列車に期待をしつつ、「志国高知 幕末維新号」のDNAを受け継いでくれればな、、、と思います。

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今回宿泊したホテル

この特別展示にあわせて京都へ出向いたときに宿泊したホテルは下記よりご覧ください。

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