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【旅行記】ラストランを迎えた「志国高知 幕末維新号」の旅 -その4(おまけ)-

旅行記

2019年11月30日にラストランを迎えた「志国高知 幕末維新号」の最終運行の往復、たまたま指定席を押さえることができ、乗車してきた旅行記の続きです。
前回までの記事は下記よりご覧ください。

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3日目(2019.12.01)

西鉄イン高知はりまや橋→南国サービスエリア

ラストランから一夜明けた朝、この日も快晴で実家から両親が運転してきたクルマで高知を離れます。。。
早速、向かったのが、、、

高知自動車道にある、南国サービスエリア上り線です。
移動が始まってすぐですが、トイレやら朝ごはんやらの休憩。
ここから長い移動が始まります。。。(笑)

南国サービスエリア→(今治市)高市踏切

125kmと微妙に長い距離の移動を終え、なぜか予讃線の伊予桜井~伊予富田間へ。。。。
というのも、この日は尾道方面へ行こうと考えており、ちょうど高速降りて「しまなみ海道」へ向かう一般道に予讃線があり、時間的にもちょうど電車がやってくる、、、ということで撮影。

特急いしづち12号⁺しおかぜ12号 伊予桜井~伊予富田

たった一瞬で走り去った8600系を撮影後、、、、またクルマを走らせ尾道へ。

(今治市)高市踏切→(尾道市)山波踏切

踏切から踏切の移動とか、もうわけがわかりませんが、、、、今度は山陽本線へ。

道中、ほぼ運転をしていたので【もちろん】写真を撮ることはできず。。。(ながら運転になりますから。。。)
助手席よりiPhone6での撮影、、、(^^;;
ぱっとみ、明石海峡大橋や大鳴門橋、瀬戸大橋を彷彿させますが、ここは「しまなみ海道」です。
「しまなみ海道」は、歩行者・自転車も通行できるのですごいですよね。。体力つけてしまなみ海道を渡ってみたい、と思ったりもしました。

そんなこんなで尾道に入り、「山波踏切」というところへ。。。

ザ・岡山といったような車両ですが、、、、いまだに115系が現役で走っています。
時間が合わず湘南色やら113系などは巡り合えませんでした。。。
こんなところでも撮り鉄をしておりますが、もちろんしっかりグルメも。

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尾道といえば、尾道ラーメン

尾道といえば、尾道ラーメンが有名ですよね。
豚の背油を乗せた醤油ベースのスープに平打ち麺ですが、、、(Wikipedia参照)

このとき、尾道駅周辺のラーメン屋はどこも満席行列。。。
クルマということもあったので、東尾道にある「萬来軒」さんへ

看板の下にも「FAMILY CHINESE RESTAURANT」(ファミリーチャイニーズレストラン)
気軽に入れるような、どこか昭和な雰囲気漂うお店です。

訪れたのは「日曜日」ということもあり、非常に混雑しておりましたが、10分も待たずに店内へ入ることができました。
メニューには平日限定のメニューもあり、平日だとゆったりとした雰囲気で頂くことができるそうです。

こってりとした脂が浮いてるように見えますが、、、意外にも味は甘めの醤油スープに脂が刺激を与えてくれるような、すごく飲みやすいスープです。このスープが麺にも絡まってより一層味を引き立てる…(記事を書いていると食べたくなります。。。)

同時に注文したチャーハンですが、微妙にお皿からずれてる。。。((笑))ご愛嬌ということで、、
ラーメン屋によくあるようなチャーハンですが、程よい味付けにまだまだいける!といった感じにたくさん食べることができました。。。

尾道駅に戻り、、、

高知にいたはずの我々は、なぜか尾道にいますが、、、尾道駅ってこんな駅舎でしたっけ。
駅前も整備されてすごくきれいになっています。

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一人別行動で観光列車「ラ・マル・しまなみ」で岡山へ

当日の思い付きで乗車するこのスタイルは、なんとかならないのかと思いますが、、、
尾道から岡山まで、「ラ・マル・しまなみ」に乗ってみます。
意外にも乗車したこともなく、初めての乗車ですが日曜夕方便、、当日でも指定席がとれるなんて、、、

実は、同じ場所で撮ってました。

ちなみに車両外観はこのような形に。。。窓がかばんのようになっていておしゃれな外観です。

「ラ・マル・ド・ボァ」車内

こちらは1号車。
片側はカウンター席、もう片側が2人掛けのリクライニングシートとわかれています。
山陽本線で考えると、1号車のカウンター席は「東尾道~尾道」間で海が見える側ですね。

1号車運転台後ろには、記念撮影用のボードと自転車置き場が。

右手にはちゃんとしたラックが用意されています。
ちなみに、自転車持ち込みにはいろいろと制約があって、
この列車利用のグリーン券と同時購入もしくは、グリーン券所持がわかる場合にのみ、「サイクル利用券」の発券。(要は予約制)
予約は、グリーン券の発売と同時の乗車日1月前の10時から前日まで(当日発売なし)かつ、「岡山~琴平(往復)」と「尾道~岡山(上り便)」は利用(予約)不可などなど。。。。
利用する前には、こちらをご参照ください。

こちらは2号車です。
先ほどの1号車とは配置が真逆に。山陽本線での海側は2人掛けリクライニングシートになります。
「岡山~琴平」での運転時は、瀬戸大橋での景観を考えてこのような配置にしたのでしょうか。

もともとは、初代「マリンライナー」に使用されていた車両を改造した形なので、、、
このように窓が合わない⁺リクライニングしても戸袋窓にブチ当たるハズレ座席もあります。、、

座席自体は、JR西日本でしようされている特急のタイプと同じ座席と思っていいでしょう。
緑色の座席がどこかモダンな雰囲気を感じれる、、、そんな気がします。

カウンター席ですが、お世辞にも座り心地がいいもの、、、とは言い切れないかと、、、
ちなみに、座面が回転しないようにロックする機構もついています。

すごい、ちなみにだったりしますが、AC100Vのコンセントも足元に用意されています。。。
が、電流までは書いておらず、揚げ句電圧変動云々のあとに、「機器の仕様をご確認ください。」と、、、言い逃れかもしれませんが、仕様にしてしまうんですね。。。((笑))
まぁ、用意されているだけマシなのかも知れませんが、、、

「ラ・マル・ド・ボァ」その他

1号車トイレ前に、乗車記念スタンプがあります。

シートポケットには、いろいろと案内が。。。
車内販売メニューだったり、沿線マップだったり、、、
しかし、沿線マップにQRコード、、、時代ですね。。。(笑)

車外サボ差しに、「グリーン車」マークが、、、裏返して使うこともあるってことですか…?
(裏返して使うことがあれば、まるで「ニューなのはな」じゃないですか。。)

荷物棚下にLED照明が埋め込まれています。座席番号の表示は「ラゲージタグ」みたいになってておしゃれですね。

車内ドア上のLED表示器は健在でした。。。が、この列車の性格上案内を見る人っているのでしょうか、、、ましてや2ドアですし。

車内の観察もほどほどに、列車旅へ

尾道15:47→岡山17:09 「ラ・マル・しまなみ」

観察がほどほどじゃないかも知れませんが、旅へ。(意外とこの旅が一番淡泊だった気も。。。)

列車出発前に頂いた缶バッジ。乗車記念にだそうです。「いさぶろう」や「しんぺい」「はやとの風」みたいに、途中駅で駅舎の外での散策とかがあればいい目印になりますが、、、、

列車は尾道駅を出発してすぐに山陽本線のハイライト「尾道大橋」と「日立造船」が見えます。
ここの海が見える区間はのんびりと走行します。。

程なくして、アテンダントさんが車内改札を兼ねてご挨拶に。列車のロゴが入ったおしぼりが配布されました。このおしぼりは新幹線のグリーン車と同じものですね。

のんびりとした車内での時間が過ぎていきますが、ちょっと退屈なので車内販売へ。
カバンや今治タオルハンカチなど、いろいろと取り揃えていましたので、ちょっと購入。
ちなみに、クレジットカードが利用できます

ここで、ちょっとした問題が、、、
クレジットカード決済で購入明細のレシートが欲しいと言いましたが、レジの仕様上お出しできないと、、、、
まぁ掛売なので領収もしていないですし、クレジットカードの利用明細が出るので、問題ないっちゃ問題ないですが、、、(経費で落とす人とかどうなるのかなぁ、、、と思った次第でした。)

車内販売で購入した「ラ・マル・ド・ボァ」とコラボした岡山の地ビール「独歩」
こういった地ビールも車内販売だとついつい買っちゃいますね。。。(そして瓶は溜まる一方)

のんびりしていると、記念撮影ボードを持って写真撮りませんか?と各乗客に回ってきました。
しかもチェキで無料だそうで、お願いしましたが、「こんな大人が一人で乗っててチェキで撮ってもらうなんて。。。。」って後から思ってももう後の祭り(笑)
こんなサービスもあるよ、、、という「ラ・マル・しまなみ」の旅でした。

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列車は岡山駅に到着

到着したのは岡山駅3番のりば。山陽本線の上り方面ですね。このあと、特急スーパーいなばを待っている乗客も数多くいたので、ちょっとしたリッチな旅の優越感と現実の両方を味わうなんとも不思議な感覚でした。

かたや目をやると、京阪神では見慣れた車両が岡山でも。。。
岡山と高松を結ぶ快速「マリンライナー」でした。これに乗って、四国に戻りたい、、、(おい)

岡山駅から出る際、改札口にある電光掲示板に目を向けると、、、
「高知」や「高松」の四国方面の文字、、、また来てやる…!そう誓って改札を抜けて、、、

車で「岡山桃太郎空港」まで送迎してもらいました。

一人別行動をしていましたが、岡山駅で合流し、クルマで岡山桃太郎空港へ。
(もちろん運転はしていませんよ。)
どんどん現実に近づいて行ってる気しかしません。。。。

ちょうど時期も時期(年末)なので、桃の絵馬(?)のようなものでお出迎え。(笑)

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旅行最後の晩餐(おおげさ)

「岡山桃太郎空港」ターミナルビル内にある、レストラン「シャロン」にて「デミカツ丼」を頂きました。
デミカツ丼って、岡山名物らしいですが、、、岡山=津山のホルモンうどんに繋がってしまうのはよくないですね。

ちなみに、味は濃厚なデミグラスソースがかかったカツ丼で、一見ミスマッチですが、とてもおいしく、こういった食べ方もあるんだ、、、と新たな発見をしました。。。(笑)

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いよいよ、旅立ちの時…

長い長い旅行も、もうまもなく終止符です。いっぱい食べていっぱい飲んだ旅行の最後に、、、

搭乗口の案内の点滅するやつが、「桃」!!
(那覇空港がハイビスカスだったので、そのような感じですかね。。。)

岡山桃太郎空港20:10→東京国際空港(羽田)21:30

「この飛行機は、ANAウィングスの機材・乗務員で運行です。」と言われましたが、何が違うのやら、、、(まぁ、会社が違うのはわかりますが、。、、)

11月30日のラストランのときに購入した、「ひろみ堂」のシュークリームをいま機内で食べる、、、(笑)
すごいスタイルですが、、コーヒーと相性がよく、とっても美味しかったです。

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羽田空港に到着。現実世界へ。。。

長い長い旅もついに終わり、、、、現実に戻ってきました。
ですが、こういった旅行が出来るから現実も頑張れる、、、そう信じて次行けるよう日々頑張るしかないですね。。。

羽田空港国内線ターミナル21:41→品川21:57 快特

最後はこちらで帰路につきました。。。快速特急 高砂行。。。
住んでいるところは、決して京成沿線ではありませんが、京成の行先を見ると違和感も。。。

旅は家に帰ってお土産話をするまでが旅行だよ。

・・・と言いたいところではありますが、まぁ現実世界でまた頑張り、「志国高知 幕末維新号」のDNAを受け継ぐ「志国土佐 時代の夜明けのものがたり」も乗車できるよう、公私ともに健康で事故の無いよう気を付けながら、過ごしていきたいですね。。。

これにて、「志国高知 幕末維新号」の旅は閉幕となります。
こんな、長々と駄文を最後までご覧いただきましてありがとうございました。

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