スポンサーリンク

【旅行記】 釧網本線観光列車撮り乗り旅2023Winter(その1)

旅行記

冬の北海道は夏の景色とはまた違った光景で楽しめる地域。そんな冬の特色を活かして、北海道の東側・東釧路~網走間では冬ならではの観光列車が運行されています。
今回は、2つの観光列車の撮りと乗りをし、さらに旅ならではの出会いもありました。その模様をご紹介いたします。

旅の始まりは…「羽田空港」

肌感覚ではコロナ禍以前の水準まで戻ってきたのではないかと思うぐらい賑わいつつある羽田空港第2ターミナル。

撤去されてしまったデジタルサイネージはクルマを利用した時には一番に確認するモニターだったので撤去されて非常に残念。

飛行機でサクっと北海道へ

羽田空港7:40→釧路空港9:15 AIRDO71/ANA4771

搭乗するのは、AIRDOとANAの共同運航便。

通常のAIRDO機でしたが、、、

機内では北海道漁連のキャンペーンタイアップで、紙コップも「ほたて」仕様に。

外を覗くと…雪で白くなった釧路の街並みが見えてきました。

たんちょう釧路空港に到着

同行者さんと機内でずーーっとしゃべっていたら、釧路空港まであっという間。一人だと退屈そのものなんですけどね…。

久しぶりにやってきた「たんちょう釧路空港」

預けた手荷物を受け取り…いざ外へ

撮影時の気温は、-6.1℃。全然寒くないですね。

レンタカーを借りて…寄り道しながら撮り鉄!

たんちょう釧路空港から送迎者に乗ってレンタカーを借りて…いざ撮り鉄…!ですが、、、ちょっと釧路駅に寄り道。

釧路駅の「みどりの窓口」で指定席券の変更と釧路駅限定発売されていた「SL冬の湿原号 客車フルリニューアル記念入場券セット」を購入。

撮影1:根室本線 釧路~東釧路

Googleでは、「鉄道撮影スポット」になっていますね(笑)

到着すると既に20名ほどが構えていました。

結氷した釧路川を渡る「流氷物語号」

離れた場所から2台で撮影をして、片方の機材を同行者さんに見てもらって撮影したのがこちら、。

もう一台はというと…
このカットの撮影ののち、無線撮影(Bluetooth)が混雑により切断。
残念な結果となりました…。

とはいえ、トリミングをするとかえって迫力ある絵になった…気もします。

SLを追っかけ!?ようとするも「東釧路駅」で車両点検

撮影を終えて次なる場所へ向かおうとしていましたが、、、釧路を出て次の停車駅「東釧路駅」に黒煙を上げて停車している「SL冬の湿原号」の姿が。
急遽、「東釧路駅」に立ち寄りです。

なんだかずっと点検をしているようでしたが…

このときは約20分遅れで無事に発車していきました。

撮影2:釧網本線 塘路~茅沼

タンチョウが飛来してくる駅で有名な茅沼駅ですが…茅沼駅手前のインカーブで撮影。
なお、晴れれば完全逆光です。

撮影3:釧網本線 茅沼~標茶

おそらくこの辺だったと思いますが…、

この日は快晴で奥に見える山々がくっきりと見えるなか、煙がなびいてる…。
日本の原風景を走行しているかのような絵が見れて大満足。

同行者と一旦別行動をして、、「SL冬の湿原号」に乗車します。

ここからは少し甘えさせてもらって、復路の「SL冬の湿原号」に乗車します。

下り・復路便の始発駅・標茶駅より乗車します

SL冬の湿原号の運行日はにぎわっている「標茶駅」。

「改札」は列車別で駅員による改札が実施されています。
ちゃんと「SL冬の湿原号」のプレートも用意されていました。

入換作業も若干の遅れか…。

復路はテンダー車が先頭になるので好みがわかれるところ…。

すでに前照灯は消され、うっすらと見える尾灯により入換がわかる程度…。

標茶駅の入換作業は往路の「東釧路駅」での車両点検の影響を受けてか遅れている印象。

客車乗車前にサボを観察

2023年運行分のサボはこちら。
上の写真のタンチョウと山々が描かれたデザインが特にいいですよね。車内で購入することができます。

入換作業も終わり、いよいよ乗車…!

乗車したのは「2号車」で、旧型客車44系が連結された車両。

ダルマストーブが置かれていて、、、座席はちょうどダルマストーブの真横…。
こんな奇跡ってあるんでしょうか。
時折車掌さんが石炭を入れて火力の調節を行っていました。

SL冬の湿原号は、標茶駅を発車…!

のんびりゆったりとした時間が流れる車内…

復路分の乗車証明書が車掌より手渡されました。

タンチョウ飛来の地…茅沼駅

茅沼駅はその昔、タンチョウの餌やりをしていたことから今でも飛来してくるそうで…

茅沼駅到着前には…タンチョウ飛来の地でタンチョウの足跡と思われる雪の踏み跡が…

特別天然記念物が目の前にいる…そんな光景に涙を流しそうになる筆者。今年もこの景色を見ることができて幸せな時間を過ごせています…。

茅沼駅を発車した「SL冬の湿原号」は、国道391号線から離れシラルトロ沼付近でパシャリと一枚。

そして、塘路駅からは釧路川に沿って釧路へと向かいます。
途中、カヌーされている方を見かけ…お互い手を振り合う…。これぞ観光列車のあるべき姿ですよね。

お気づきの方もいらっしゃるかも知れませんが、、、2号車の旧型客車車両だけ「窓」が開くので…
景色をより大胆に楽しむことができるほか…

このようなジャーナル構図で撮ることもできます。(下の写真は…釧路湿原~細岡間の俯瞰スポットをジャーナル撮り…)

「SL冬の湿原号」はあっという間に終点の釧路駅に…

たまたま同席したボックス席の方々と和気あいあいとお話をしていると…あっという間に「釧路駅」に到着。旅の醍醐味はお酒であったりボックス席で偶然一緒になった方と和気あいあいとお話をしたり…観光列車としての楽しい時間を過ごすことができました…!

釧路駅で同行者と再び合流してホテルへチェックイン

釧路駅に迎えに来ていただき、、、今日宿泊の宿へチェックイン。

チェックイン後、客室から眺める「日本一きれいな夕日」を堪能。

ホテルから飛び出して、幣舞橋へ向かったものの…

ちょうど…?沈んでしまった後のようでした…。惜しかった…。

ちなみに、、、結構沈む夕日を見てる方がいらっしゃいました。
「幣舞橋」は有名ですしね。

ホテルへ戻ったあとも夕焼けを楽しむことができました。

少し休憩したのち…夜の宴へ

「Cool KUSHIRO」な夜のクールな宴へ。

偶然一緒になった方に教えていただいた「炉端 くし炉 あぶり家」さんへ

〒085-0014
北海道釧路市末広町5丁目6

予約なしでしたがなんとか入れたお店。店内はカウンターもあったりと広々としているようです。

お通し

海鮮サラダ

マグロの刺身

イカゲソ天ぷら

ザンギ

ししゃも

日本酒は、釧路の地酒「福司」を頂きました。

どれも食べやすくしっかりと飲んで、、、最高でした。

飲んで帰るころには…体温と同じように「Cool」が「Hot」な色になっていました。

最後に標茶で買って頂いたプリンをデザートに頂いて、、この日は就寝。次の日に備えた…のでした。

2日目へと続く…

タイトルとURLをコピーしました