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【旅行記】 尾道ラーメン堪能とエトセトラ片道乗車の旅

旅行記

いつもご覧いただきましてありがとうございます。
2020年の年末、12月26日に四国で勝手におもてなし旅をした翌日は、尾道へ行っていました。。その模様をお伝えします。
前日の勝手におもてなし隊の旅は下記よりご覧ください。

朝は、グロッキーな状態からスタート。

お酒が弱い筆者は、、ちょっとお部屋で飲み過ぎたのかグロッキーな状態で朝を迎えました。
お酒を飲んでも飲まれんな。。。いつも気を付けててもついつい飲み過ぎちゃうんですよね。。。

クルマで移動ですが…

高知に宿泊していたため、車で移動をしますが、、、運転できそうにないので運転していただきました。^^;

運転していただいているので、、、黙って景色を楽しみます。
ちょうど看板も入った状態にて、、瀬戸大橋を渡ります。この時間、明るい時間に瀬戸大橋を渡ることなんて、、、そうそうないので、、きれいに撮れました。

この日の第一目的地は「尾道」

尾道からとある列車に乗車したかったので、尾道へ向かいましたが、、、尾道市内で「トワイライトエクスプレス瑞風」のバスとすれ違い…。
もしや…?と思ったら、尾道駅に停車中でしたので、先回りしようかとしましたが、、、

ちょうど行っちゃいました。。。

尾道と言えばやっぱり「尾道ラーメン」

尾道駅から程近いところに位置する「尾道ラーメン専門店 丸ぼし」。

〒722-0035
広島県尾道市土堂2丁目8−16

「尾道ラーメン」と言えば、「壱番館」が有名だそうで、この日も行ってみるも超行列。
さすがに、次の予定もあるので並ぶこともできないので、すぐ近くでGoogleレビューも高かった「尾道ラーメン専門店 丸ぼし」が列も少なく行ってみました。10分程度の待ち時間で入店でき、食券を購入し待つこと約5分、あっという間に出てきました。

背油が入った魚介類ベースのちょっと甘めの醤油ラーメンです。グロッキーな状態が少し快方に向かっているときに食べたのですが、、非常においしく頂けました。

尾道駅より観光列車「etSETOra(エトセトラ)」に乗車

ものすごく洒落た「尾道駅」です。

予約していた普通列車用グリーン券を発券していただき、

2020年10月運転開始の新観光列車「エトセトラ(etSETOra)」に乗車します。

広島支社肝いりの観光列車なのか、足元には乗車口表示もあります。

列車到着前には、係員によるお出迎えがあります。

観光列車「etSETOra(エトセトラ)」は、土休日ダイヤは13時43分ごろに到着します。。尾道駅の構造上、これ以上停車させることが出来ないのでしょうけど、始発駅としてはかなり忙しないです。だって、観光列車の始発駅なのに1分とか2分で乗車して発車していくんですよ。。。どんだけ忙しないことやら。。

このようにお迎え・お見送りをしてくれるのは嬉しいことですけどね。

車内は大改装されており、木目調がふんだんに使われた温かみのある車内です。

2人掛けがありますが、窓の大きさが違いますね。。

ボックス席として向かい合った席もありますが、、座った位置のすぐそばが梁だったり、、車体構造上や改造車ゆえ仕方ないかも知れませんが、、、ちょっとアタリ席とハズレ席があります。グリーン車なんですけどね。

そんなこんなをしていると、すぐに発車していきます。

この「etSETOra(エトセトラ)」は、復路の宮島口行きは山陽本線を経由し、海が見える区間は尾道→糸崎間と阿品→宮島口のみ。落ち着く間もないままあっという間に海沿いを通り過ぎてしまいます。

テーブル上には、コースターとおしぼりが。

なんと、このコースター。飲み物飲むときに敷くだけでなく記念乗車証となるそうです。裏面は真っ白ですけどね。

他にも車内販売メニューが置いてあります。

車内には、車内販売カウンター兼バーカウンターがあります。せっかくなので注文します。

グロッキーな状態から(都合よく)回復したので、カクテルを注文しました。
カクテルを注文すると、このように目の前で作ってくれます。

カクテルは、etSETOraオリジナルカクテルとノンアルコールカクテル、「SETOUCHI BLOSSOM」。
見た目はどっちがどっちとかわかりません。
アルコール入りの方はウォッカベースにも関わらずスッキリとした飲み口で何杯でもいけちゃいそうな危ない味。
一方、ノンアルコールはソーダが強く、それでもスッキリとちょっと甘めの飲み口でした。

で、上の写真、どっちがどっちかと言うと、、、
左がノンアルコールで右がアルコール入りでした。ほんと、一瞬では見分けがつかないです。

記念乗車証コースターとも並べてみます。

車内販売で「コースター」も購入(1,100円)。2種類ありこちらは記念乗車証コースターの黒部分が空洞どなっているちょっとおしゃれなタイプで実用性は皆無です。(笑)

海側となる席は、日が差し込み眩しく感じることも。
カクテルがより輝いて見えますね。

広島車掌区お手製の記念乗車証を頂きました。
中にはきっぷが入れられるように切れ込みが入れられていました。

セノハチ越え前の「西条駅」でちょっぴり停車

西条駅に14:40に到着、15:01の発車まで21分ほど止まります。

駅に着くと、このような乗車記念が掲げられていました。

そして、記念撮影をしてその写真を缶バッジにしてプレゼントしていただけるそうです、、。何故に缶バッジ?

かなりガチな機械もあり、結構本格的。とはいえ、なぜに缶バッジなのか、、、ほんと謎です。

改札口の発車標も「エトセトラ」と表示していますが、、、
広島・山口支社の発車標の文字、、独特で好きではないんですよね。自動放送もつぎはぎでめちゃくちゃですし。。。^^;

21分も停車時間があるので反対側ホームでも車両を見ました。
斬新な色使いと、瀬戸内海をイメージしたような波や風をイメージしたのでしょうか。。
前身の「瀬戸内マリンビュー」のほうが色使いは好きでしたが。。。

ようこその横断幕はパーテーションに設置して放置されています。
まぁ、21分も持ちっぱなしってわけにはいかないですしね。。

西条駅を発車、セノハチを超えて広島へ

なんだかんだと言っていた西条駅を発車し、セノハチを越えて広島へ。
途中、セノハチの説明がありましたが他は終始静かな車内。

静かな車内だったためか、乗車記念ボードを持ってきました。(運行開始2か月で右下が傷ついてます。)

その後広島駅到着前にはアテンダントがゴミ回収とともにご挨拶を行い、広島駅に到着。

広島駅は、わずか2分しか停車せず車販品の一部を積み下ろしたりしていました。

私はここで下車。エトセトラ初乗車の旅は終了しました。

まだ運行開始して2か月。まだまだ慣れていなかったりともありますし呉線経由の旅だとまた違ったものが見れたりしてそれはそれで楽しそうです。
が、客室乗務員同士の談笑や常連と思われる方がバーカウンター前に張り付いていたりと…改善点が多く見えたような気もしますね^^;

広島到着後は、例の施設へ

広島到着後は、、、恒例のポケモンセンターへ。

「紙屋町」電停すぐの「そごう広島店」内にある「ポケモンセンター ヒロシマ」へ。
特段限定グッズにピンっとくるものはありませんでしたが、クジをやっていたので参加することに。

なんと、「特賞」と「C賞」が当選し、「原寸大サルノリ」と「マスコットイーブイ」をお迎えすることに。

そして、、「マスコットイーブイ」だけでは、ちょっと寂しいのでもう一回クジに参加。
そうするとまたまた「C賞」で「マスコットピカチュウ」もお迎えすることが出来ました。
わざわざ広島まで来て何してんだ…というような話ですが、、最後の最後にとんでもない収穫がありました。

広島は高いので岡山から帰ります。

ANAトラベラーズのパックを組んだ今回の旅行は往路松山着、復路広島発だとツアー代金が大きく変わってしまうため、岡山発にしました。

広島にいる人が岡山まで移動してから東京に帰ります。
そのまま広島から新幹線のほうがスムーズには違いないですが。。。^^;

最後の晩餐は「デミカツ丼」岡山名物だそうですよ。岡山空港来るといつも食べてますが。。。
この日、ラストオーダーが近かったためか、カツの量が半端なく多かった気が。。。^^;

岡山桃太郎空港から飛び立ち

羽田空港に到着しました。あっという間に現実に戻された感がありますね。

さて、この旅ではいろいろな人に出会い楽しむことができました。コロナなどを気にすることなく楽しく旅をすることができたらいいですね。

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