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【日帰り旅行】 「名鉄百貨店グルメきっぷ」を使って、なごやめし堪能と名鉄プチ乗車の旅

旅行記

いつもご覧いただきましてありがとうございます。
先日、ひょんなことから名古屋方面へ出かけることとなり、途中豊橋まではクルマで移動し、豊橋からは名鉄に乗ってプチ乗車旅をしてきました。
その模様をお伝えします。

移動はGoToトラベル対象の「ドライブパス」にて。

前回、「近鉄週末フリーパス」を使用したドライブパスでは、宿泊と込みでしたが今回は日帰り。
そのため、日帰りでも使用できGoToトラベル対象のプランを申し込みました。

画像出展:NEXCO中日本高速道路株式会社ドライブパスページ(https://hayatabi.c-nexco.co.jp/setplan/detail.html?id=456)より

このドライブパスは、対象エリア内の高速道路乗り放題のほか、舘山寺温泉(かんざんじ温泉)の対象施設3,500円分の利用クーポンがセットになったプランで、GoToトラベル適用後は実額7,150円と大変お得なドライブパスです。

このドライブパスを使用して、豊橋へと向かいます。

筆者は、東名高速道路の東名川崎ICより高速道路に乗り、西限の豊川ICまでひたすら走ります。
途中、舘山寺SIC(スマートインターチェンジ)にて下車、「舘山寺温泉観光協会」へ行き施設利用クーポンを受け取りに行きます。
そのとき、特典で「キャラクターストラップ」プレゼントとなっており、、いったい何が貰えるのかと思ったら、、

ディズニーのなかでも1,2を争うぐらい好きなキャラクター「スティッチ」の根付けストラップのプレゼントでした。
昔、、ご当地ストラップとして結構売ってましたが、、余りものとはいえ嬉しいですね。

豊橋駅にて「名鉄百貨店グルメきっぷ」を購入

クルマを豊橋駅近くに停め、豊橋駅より「名鉄グルメきっぷ」の旅が始まります。

「名鉄百貨店グルメきっぷ」は、名鉄電車(名古屋鉄道)の1日乗り放題乗車券のほか、名鉄百貨店(本店or一宮店)で選べる食事券がついたセットで、3,400円で発売されています。
詳しくは、、、こちらより「名鉄百貨店グルメきっぷ」をご覧ください。

豊橋駅の窓口で発券すると上記のようなきっぷと、食事券(回収済み)が渡されます。
これを使って旅を始めます。

名鉄の旅は「豊橋駅」からスタート

JR東海の管理駅となっている豊橋駅から名鉄の旅はスタート。
JR東海の駅名標に名鉄のナンバリングとミスマッチな印象ですが、、致し方ないですね。。

豊橋発、飯田線の岡谷行の表示が。。。飯田線の全線を走破するとんでもない列車を発見。。終点の岡谷には17:33着と約7時間弱の乗車。

2200系の快特に乗車して、西へと向かいます。

途中、知立駅で乗り換え「豊明駅」へ。

日本最大の無人駅「豊明駅」

何が最大か…というと、ホーム・線路の数が無人駅としては最大の駅ということです。

ここで目当ての1700系を撮影。
練習する列車もなくぶっつけ本番だったので、いい結果とは言えず残念。。

せっかく、日本最大の無人駅に来たのでプチ散策。

3面6線とまるでターミナル駅な雰囲気もしますが、無人駅。列車の検査などもする豊明検査支区があるのでこのように大きくなったとか。

1・2番線が豊明検査支区に繋がっており、主に始発執着列車で利用されているようです。

橋上駅舎のこ線橋から眺めてみても、、このような大きさに圧巻されます、、、が、無人駅です。

改札外です。
広々としたコンコースががらんとしています。

自動券売機は、、ものすごく懐かしい、古さを感じるものに。。

このボタンとかも、、懐かしいですよね。。

せっかくなので入場券(170円)を買おうかと、220円を投入。入場券のところに表示がありません。

よく見ると、、、ご案内に「入場券をお買い求めのお客さまは、インターホンで係員にお申し付けください。」と。
まぁ、誤購入防止のためでしょうけど、、仕方がないですね。

ということで、インターホンで購入したい旨を伝えて購入ボタン入れてもらいました。

出てきた入場券は、なんら他の駅と変わらないのでしょうが、、記念に持ち帰ります。

さて、改札内に戻りましてここは改札口くぐった先。
足元に見えているかわからないですが、、、名鉄って8セグメント(デジタル表示)が好きですよね。

のりば案内も用意されていました。

始発となる1・2番線は、改札口から奥に行ったところに。

日中の発着はありませんので、こういった案内もありますが、、、検査係員が置くんでしょうか。。。(その辺は詳しくないのでわかりません。)

ちょっと大きめの駅ですが、、、、何度も言いますが無人駅です。

日本一の無人駅をプチ散策したところで、次の行程へ。

いよいよ、名鉄1700系に乗車

JRの間に挟まれる名鉄の金山駅です。
一旦下車したのち、特別車両券を購入して次なるところへ。

実は、この列車先ほど撮影した1700系が折り返してくるので終点・新鵜沼乗車します。

車両情報について詳しくは上記よりご覧ください。

犬山遊園を超えると、、以前は道路と鉄道併用橋で電車でGO!などでも有名な「犬山橋」を通過。いまの時代とは言えここを渡ることができたのがちょっとした感動でした。

1700系の旅は終わり、終点の「新鵜沼」に到着。折り返します。

新鵜沼駅では、1700系が前面のみ洗車されていました。こういった支えがあるから安全運行が保たれているのですね。

どことなくなつかしさ、古さを感じさせる車内ですが、まだまだ使えそうな印象です、、、が今年度中には引退が決定。空いている今のうちに。。。乗車しました。

折り返しも名鉄名古屋まで乗車します。

名鉄名古屋駅に到着しました。これが、自分が見る最後の1700系となってしまうのでしょうか。。。
出発を見送り、いよいよ本題の「アレ」へ。

名鉄百貨店グルメきっぷを使ってランチ♪

名鉄百貨店グルメきっぷの案内が、名鉄百貨店のレストラン街にも掲出されていました。

他にも、おすすめメニューが掲出されています。
とんかつ「矢場とん」の「リブ鉄板とんかつ定食」(1,950円)とほぼ同等の料理が「名鉄百貨店グルメきっぷ」にもありますので、、提供での設定金額は1,800円前後…ということでしょうか。

せっかくなので「なごやめし」を頂きたいと思い、、、いろいろ調べたところ、「マグロ」も「なごやめし」に該当するらしく、、、「旬魚 左阿彌」に決定。

ちょっとお高そうな外観です。店内も和の趣たっぷりでちょっと緊張します。

「マグロ丼」と天ぷら、茶わん蒸し、赤だしがついて特典で頂けます。

マグロは、赤身とネギトロ。中トロや大トロの脂等はなく、逆に脂っこくなくて、すっきりして食べやすかったですね。

茶わん蒸しは丼の提供に間に合わずあとから来ましたが、、、非常に熱々。のんびりとちょっとした疲れを癒すことができました、、、が、店内の板前さん同士の喧嘩やら、電話応対などが丸聞こえ。。。さらに食べてる隣では生け花の取替中だったり、、、ちょっと落ち着けないような感じでした。

「グルメきっぷ」で食事後は、豊橋へ向けて帰ります。

カオスな「名鉄名古屋駅」から帰ります。

やってきたのは、、、「快速特急」。

しかも、1000系でしたので、、、

ちゃっかり特別車両券(ミューチケット)を課金し、(チケットは豊橋到着前に回収)

微量ながら楽しめる前面展望席でのんびりまったりと楽しみました。

この日訪れた日本一の無人駅「豊明駅」を通過する際には、2200系ともすれ違い。
まったりしたところで、終点の豊橋駅に到着しました。

ここから舘山寺温泉に入ろうとするも、問題発生。

豊橋駅近くの駐車場からクルマを出して、引き換えた「かんざんじ温泉チケット」で使えるところを探すものの、、、日帰り入浴には使えない時間だったり、営業していなかったりと。。
結局温泉に入ることが出来ずに、次なる目的地へと向かいました。

静岡と言えば、やっぱり…!

げんこつハンバーグで有名な「炭焼きレストランさわやか」です。

いつもの「げんこつハンバーグ」に、、、

「ハンバーガー」…!?

一人テーブル上はカオスなことになっていました。。。

というのも、「げんこつハンバーグ」だけじゃ足らない筆者は…、おかわりでげんこつハンバーグを食べたりする始末。。(2プレート。)
となると、違うものも食べてみたいな…と思いこのようなチョイスに。。普通に考えて、頭おかしいですよね。。。(笑)

そんなこんなで、弾丸な日帰りドライブ乗り鉄旅行は終了しました。

「名鉄百貨店グルメきっぷ」は名鉄全線乗り放題もついて3,400円と超お得。名鉄を利用しておでかけの際は検討してみてはいかがでしょうか。

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