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【旅行記】バースデイきっぷで、「四国まんなか千年ものがたり」と5周年を迎えた「伊予灘ものがたり」の旅-その3-

旅行記

前回までは、下記よりご覧ください。

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2日目の旅は松山からスタート

JRでの旅までは少し時間があった当日、大街道駅から松山駅へと移動します。

最近は、新型低床車両もデビューしているようで、、、すみません。。形式などはまったくわからないんです。。。

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高架化が予定されている松山駅の現駅舎はお早めに。

松山駅は高架化工事が行われています。「松山驛」と書かれた駅舎はどうなるんでしょうか。。。

名物「ダイヤモンドクロス」を眺めるために、徒歩で移動

松山駅から徒歩約5分ほどで、名物「ダイヤモンドクロス」に到着。
伊予鉄道の市内線と市内線(路面電車)がクロスする、全国でも珍しい景色を見ることができます。

ここで、しばし観察します。

先ほど言っていた最新式の低床車がやってきました。5000形というんでしょうか。

モハ50形。1951年製ととても古いどころの騒ぎではありませんが、御年68歳。(旅行当時)

モハ2100形

またやってきました。モハ50形

郊外線では、元京王の700系が。

「ダイヤモンドクロス」では、時折このように路面電車が電車待ちする光景を見ることができます。

こちらは昨日乗車した3500系。単色化されてオレンジが眩しいですが、ちょっと寂しい気も。。

撮影をしていると、西日本JRバスの「グランドリーム」がやってきました。「舞子・三宮・大阪」行だそうで、白色LEDの行先表示を備えた車両ですね。

モハ2100形がたくさんやってきましたが、、、広告車両ばっかですね。。。(笑)

今度は、モハ50形。後期型タイプで、初期の車とちょっと違うそうです。

そんなこんなで、また電車が電車待ちをする「ダイヤモンドクロス」名物が見れました。意外にも見ることができるんですね。

伊予鉄道の名物ともいえる「坊ちゃん列車」がやってきました。
「坊ちゃん列車」が帰ってくるまでの間、ちょっとだけ移動します。

カーブになっていて、前面が暗くなってしまいましたが、記録にはいいかも。。
ここを4両編成の車両を撮影するといいかも知れませんね。

大手町駅と松山市駅の間ですが、、、3500系同士の並び、、となりました。

さて、「ダイヤモンドクロス」に戻ってきて「坊っちゃん列車」を。
蒸気機関車に見立てた車両が先頭でけん引していますが、、電気を後ろの客車部分から引っ張ってきているそうです。
「ダイヤモンドクロス」通過時だけは折りたたんでいるみたいですが、、何気に最新式ですね。

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大手町駅から「郊外線」に乗ってみます。

乗車券を買いますが、、、えーーーーっと、食券…?と感じてしまう券売機。(笑)

ホームが反対側ですが、、階段が狭い。。。(笑)

大手町12:02→古町12:04 伊予鉄道郊外線

車庫がある、「古町駅」で下車します。

ビルの一角に小さな入り口の古町駅。ちょっと車庫を見学(もちろん外から)します。

奥にダブルスリップポイントが僅かながら見えます。。(笑)
右手が市内線の車庫、左手が郊外線の車庫としているようです。

車庫ならではの光景といいますか、、、
奥には「坊ちゃん列車」も休んでいますね。

ビックリしたのは、郊外線と平面交差する市内線(路面電車)。大手町駅とここ古町駅の2回も平面交差をするんですね。。。

さて、、、時間も迫ってきたので松山駅へと戻ります。。
時間の許す限り、伊予鉄道の旅もしたいところですね。

古町→松山 伊予鉄道市内線(大手町線)

右にやってきたモハ50形に乗車します。単線なのでダイヤ乱れ時はかなり苦労するんでしょうね。。。

モハ50形は床が木製。昭和レトロな車両ですね。

狭い空間に所狭しと並ぶ機器類。

伊予鉄道松山駅に到着すると、、、

フルカラーLEDのモハ2000形(元京都市交)がいました。

さて、これからある列車に乗車します。。。

5周年を迎えた「伊予灘ものがたり」八幡浜編に乗車

いままで乗ったことのなかった「伊予灘ものがたり」。乗車する日は運行開始5周年記念イベントを実施するそうで、何も知らなかった私は驚きの連続。

行先表示部分が「八幡浜編」ともはや行先表示していませんが、、、
あれ、、、下のところで何かやっていますね。。。

運行開始5周年を記念した式典が行われていました。

JR四国のゆるキャラ「すまいるえきちゃん」と「れっちゃくん」とこれから乗車する「伊予灘ものがたり(八幡浜編)」

5周年ということで、こんな横断幕も用意されていました。

松山13:28→八幡浜15:52 伊予灘ものがたり(八幡浜編)

乗車口には、マットが敷かれています。「四国まんなか千年ものがたり」でもありましたが、入り口からおもてなしをしてくれます。

4人掛けテーブルですが、着席時を考慮してテーブルが折り畳まれています。
JR九州によくあるような感じですが。。。
それよりも、いろいろと置かれていますね。(笑)

カウンター席も用意。海側が見えるように配置されています。

テーブルには、ランチョンマットとかなり厚手なおしぼり(新幹線グリーン車と同等品)

5周年ということで、いろいろとノベルティや提供品などが入っていました。。。
えーー、こんなに頂いていいんでしょうか。。(笑)

さて、喉が渇いたので乾杯♪

ちなみに、グラスは2種類あります。

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下灘駅では絶景とおもてなしに感激

下灘駅には、14:15に到着、23分の発車まで8分弱ほどあります。降りて少しばかり散策できます。

海を目の前にする駅、若干霞んでいるのが残念ですが、絶景には変わりありません。

手作りの伊予灘ものがたりとコラボ

ひまわりも植えられており、5周年を迎えた「伊予灘ものがたり」を向いてお祝いしているようです。

「下灘珈琲」というお店もありました。。ある意味観光スポット化されていますね。。

下灘駅で降車・見学後車内に戻ると、、、飲みかけのビールにラップが掛けられているではありませんか。
行き届いた気配りに、ただただ感激です。

さらに、松山で蒲鉾を製造されている「谷本蒲鉾店」より「ちくわ」を頂きました。
5周年式典を終えたあとの列車だからかとは思いますが、地元企業も5周年をお祝いしているようで、地元からも愛されている列車だと感じますね。

「伊予灘ものがたり」車内設備

2号車には、配膳カウンターとお手洗い・化粧室の設備があります。

かぎ 忘れないでね~! とすまいるえきちゃん
手洗いには、ハンドペーパーもあります。

トイレは温水洗浄便座「ウォシュレット」装備。荷物置きに使える折り畳み机もあります。

地元・砥部焼の使用した手洗い設備。
普通列車グリーン券で乗車できる設備ではトップクラスではないんでしょうか。

俳句ポストと乗車記念スタンプ。

伊予灘ものがたりの旅はクライマックスへ

伊予大洲駅を出発してすぐ左手に、「大洲城」が見えてきます、、、が。。

見えますでしょうか。。。人の数。。
呼びかけをしていたのでしょうけども、、、それでも人の数すごくないですか。
定員50名の列車に対してここまで声援・応援してくれ、愛されている列車、感極まって泣いてしまいました。

大洲城手前の河川敷でも手を振ってくださってます。

記念撮影ボードも「5周年」記念にデザインされていました。

「いつも」伊予灘ものがたりの応援がすごいと話題になっているCOSMO千丈給油所ですが、、初めて見ましたがこういう景色見るだけで泣けちゃいます。
そんな泣ける列車旅ももう終わり。終点八幡浜駅に到着します。

笑顔でお出迎えしてくれた八幡浜駅に到着です。沿線各所でお出迎えお見送りをしてくれたりとほんとに愛されている列車なんだなぁ。。と感じました。
そして、四国旅客鉄道株式会社代表取締役社長と乗車したのもいい思い出。。(笑)

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歓迎ムードの八幡浜駅

駅名板がリニューアルされたのかきれいに見えますが、、、

こっちはもっときれいでレトロな雰囲気。

「伊予灘ものがたり」ののれんや、ロゴマークも随所にあります。
こののれん家に欲しい…(あってどうする)

八幡浜駅では、このようにお祭り騒ぎ。

八幡浜駅では、発車案内表示は札を変えるタイプのもの。
伊予灘ものがたりにも専用の表示が用意してありました。

折り返し時間14分と時間があまりない、タイトな運用で慌ただしく折り返していきました。
さて、これからは帰路につきます。

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八幡浜から帰路へのスピードランナー

八幡浜16:33→松山17:26 特急宇和海22号

JR四国の特急に革命を起こした2000系気動車「宇和海」にて、一路松山へ。
いまや、グリーン車の設定はなく普通車のみです。

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松山ではある列車と再会

[団体]ビールトロッコとあります、、「志国高知 幕末維新号」の車両が松山から伊予長浜往復で団体列車として運転していました。
今年の運転は怪しいでしょうが、運転あれば飲みたい乗りたいですね。

松山17:37→岡山20:12 特急しおかぜ28号

四国内最後の列車は「しおかぜ」でシメ。
「バースデイきっぷ」は児島まで利用可能、児島からは乗車券と自由席特急券を予め購入して自由席で乗車します。

伊予鉄道「西衣山」駅付近でしょうか。オレンジ一色の伊予鉄道ともお別れ。。また乗りたいですな。。。

さて、-その1-では児島にクルマがあったにも関わらず、岡山まで向かう、、、その理由は。。。

安定の、、、寄り道ですね。。(笑)

桃太郎で有名な岡山県のポケモンストアは桃太郎の衣装を着たピカチュウが。これもこれで可愛いですね。

さて、ポケモンストアに寄った後は、、帰路につきました。

翌日の夜にサンライズで帰京

実家に立ち寄り、、1泊したあと翌日の夜、寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」で東京へと向かいます。

姫路23:35→東京7:08 寝台特急サンライズ瀬戸・出雲

翌日、乗車したあとに回送で走る列車を撮影して、今回の旅は終了。
四国の愛を感じる素晴らしい旅行でした。

こうやって記事を書いていると、また行きたくなります。新型コロナウイルスが早く収束し、また旅行に行ける日が来ることを願うばかりです。

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