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【乗車記】「南伊豆フリー乗車券」を使って、往復「サフィール踊り子」で行く、プレミアムな伊豆日帰り旅

旅行記

いつもご覧いただきましてありがとうございます。
先日日帰りで伊豆へ行ってきました。その際往復で「サフィール踊り子」に乗車し、快適に過ごしました。その模様をお伝えします。

サフィール踊り子の車両情報は下記よりご覧ください。

旅のはじまりは東京駅

せっかく乗車するなら始発駅の東京駅から、、、と思い指定席券を東京から購入。

東京駅にある特急踊り子7・10・12・15両の乗車口案内も、まもなく見納めに。。。

さて、今回「サフィール踊り子」は初めての乗車ということもあり、気になっていた「プレミアムグリーン」を手配してみました。

1か月前に購入しましたが、、まさかまさかの最前列の席が取れちゃいました。。
にしにても、片道特急券/グリーン券で7,470円はいいお値段。。

足元に専用の乗車口案内が設けられているので、その場所に待ちます。1号車「プレミアムグリーン」、なんかいい響きですね。

東京駅での電光掲示板。「サフィール」の文字が強引に詰め込まれていますね。(笑)

英語表示。そういや、ここの電光掲示板ってもうかなりいい歳ですよね。。。どうでもいい話ですが^^;

今回往復は「南伊豆フリー乗車券」を使用。

単純に伊豆方面往復でも元が取れるよう計算されている「南伊豆フリー乗車券」を購入して使用してみました。

いよいよ「サフィール踊り子1号」に乗り込みます。

この「サフィール踊り子」は、東大宮操車から回送されてくるようで、、ここに来るまでの距離もすごいです。。営業しちゃえば、、とも思いますが、やはり「踊り子」としてかねてから東京駅始発であったこともあり、踏襲しているのでしょうか、。

2020年3月デビューの列車ですよね。。。伊豆への上質な旅へ案内してくれる列車ですよね。。。ちょっとボディの雨染みひどくありませんか。まぁ、気にしててもキリがないので乗り込みます。

往路は「プレミアムグリーン車」に乗車。

事前に買ったビールを持ち込み、、、セットします^^;
こういったプレミアムな列車でも、持ち込みができるのはありがたいような。。

列車は東京駅を出発

取った席が最前列ということもあり、前面展望を楽しみます。

前面展望をしながらビールを飲むのもいいですね♪

1号車1番A席は、車体の梁がすぐそばにあり、、はっきり眺望は期待しない方がいいような席です、、、

前面展望を楽しんでいるのも束の間、、、「11:15~11:35」の時間帯にて「ヌードル」を予約していました、、、ので、4号車のカフェテリアへ。

あらかじめ「サフィールPay」にてチケットを購入兼予約をすることで、「カフェテリア」が利用できます。

案内された席は、カウンター席でした。。。^^;

ヌードル(650円)
チャーシューヌードル(800円)

一緒に行った方は「ヌードル」、私は「チャーシューヌードル」をいただきました。
列車内で食べるとは思えない「ヌードル」。かなり本格的(どころか本場)そのもの。
あっさりとした醤油ラーメンは非常に美味でした。
正直、伊豆に行くのになぜ「ラーメン」なのか。。。不思議で仕方がなかったですが、これはおいしく頂けました。

さて、ラーメンを食べ終わると、列車は藤沢付近。

小田急江ノ島線の橋梁下をくぐります。この写真、、ほとんどわからないかもですが、、ちらっと小田急の新型5000形が写っています。(笑)

途中、ビールが足りなくなったので車内販売でビールを購入。
地ビールということでしたが出てきたのは「韮山反射炉」のある韮山の「反射炉ビール」。
なんで、こう地味に東伊豆・南伊豆から外してくるんですかね。。
そしてお味は、、、、うん、、、やっぱり地ビールは苦手です。。。(笑)

さらに、普段は飲まない「白ワイン」も。ビールよりも全然いけちゃうので、、すぐになくなっちゃいました^^;;

熱海からは伊東線へ入り、、伊東からは伊豆急行線へ。

途中185系特急「踊り子」と交換。

伊東から交代した伊豆急行の運転士、さらに伊豆高原でも交代しましたが、、深々とお辞儀。JR東日本内は品川で交代していましたが、こんなことはなく、会社意識の違いが早速現れる形に、。。
いや、お辞儀をされると恥ずかしいですが、なんか気持ちいいと言いますか、、こういった接客の精神がすごいな、、と感じました。

さて、伊豆高原には「ザ・ロイヤルエクスプレス」の北海道運用時の電源車「マニ50 2186」が置いてあります。見違えるような姿になりましたね。。

楽しい「サフィール踊り子」の旅は終わり

楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいます。。

まもなくということで、、終点の伊豆急下田に到着します。

独特なデザインのE261系「サフィール踊り子」で約2時間半ほどの上質な旅は終わりました、、が、

伊豆急下田で、誰もいない状況下で上記のような車内写真撮ろうとすると、、アテンダントから大きな声で「清掃入るので早く出てってください」と。
そりゃ、清掃早くしたいのもわかりますが、5分も10分も車内に入り浸ることなんてないですし、、とはいえ迷惑はかけれないので、、足早に降車しました。

伊豆急下田駅は改札の入口と出口が分かれており、「下田関所」にもなっています。(笑)

下田で地のモノを堪能

伊豆急下田駅のすぐ前、下田ロープウェイの横にある「きんめ屋」というところで遅めの昼ご飯に。

当然のごとくビールは飲みますが、、、

「キンメ刺身」です。1回目の注文と2回目の注文で盛り方が違う、、けども量は変わらないかな。。。(笑)
ちょっと身が固いですが、、、非常に美味しかったです。

ここのお店、、フライがおいしいらしく、、、^^;

とんかつに、唐揚げに、カキフライを頂きました。(どんだけ食ってんだ。。(笑))
ぜひ、下田に行くことがあれば、、いろいろ召し上がってみることをオススメします。(笑)

「下田ロープウェイ」で寝姿山へ

伊豆急下田駅から道路1本挟んだ向かいには、「下田ロープウェイ」があり、寝姿山へ行くことができます。

山頂のほうからロープウェイが降りてきました。
なんか、、見覚えのあるロゴや色使いですが、、^^;

乗車までエスカレーターの下で待たされますが、、ずーっとエスカレーターは動きっぱなし。。。電気代もったいなさそう。。

山麓駅となる伊豆急下田駅近くは「新下田駅」となっています。

いよいよ乗り込みます。

ちなみに、色やデザインは、、、お察しの通りです。

なんだか、どこかで見たような配色がそのまんまロープウェイにも、、、

ちなみに、安全索道株式会社が製作、、ですが東急車両のシールもありますね。
2017年だかの「ロイヤルエクスプレス」運行開始にあわせてリニューアルしたのでしょうか。

ちなみにこのロープウェイ、初めて乗りました。なんだかお城のようなものも見えるんですね。

頂上の寝姿山駅に着きました。

改装されて、なんだかロープウェイの駅とは思えない雰囲気。

元のレストハウスがいまやレストランだそうです。

駅舎を出ると、、「寝姿山」の案内が。

なかなかいい眺めです。黒船に乗ったペリーが下田にやってきた、、そんな港が望めます。
ちなみに、、午前中のほうが景色は見やすいと思います。

復路も「サフィール踊り子」で東京へ。

ロープウェイで下山して伊豆急下田駅へと向かいます。

待合室部分からは、こんな姿が。
なんと「ロイヤルエクスプレス」が伊豆急下田駅にいました。。「アルファリゾート21」がこんな姿に。。

伊豆急下田駅は列車毎の改札。改札口番号が昔は数字だったのが今はアルファベットに変わっています。
発車時刻の10分前になると、改札が始まります。

「ロイヤルエクスプレス」は一旦どこかに回送されてまた戻ってきました^^;
ということで、「サフィール踊り子」との並びを。

復路は「4人用グリーン個室」に。

帰りは4人用のグリーン個室に2人で利用。それでも1人8,030円と非常に高価。

非常に高価と言いつつも、往路の「プレミアムグリーン車」が7,470円と考えると、、、ちょっと出すだけで個室で快適に過ごすことができます。

ビールなどを持ち込んで宴会をすることも可。

伊豆稲取~片瀬白田間では、海岸線間近を走行。日が暮れそうな、そんな状況でした。

復路でも「サフィールPay」を使用して、「ヌードル」を注文しました。
伊豆急下田駅発車後、アテンダントが伺いに来てくれ、希望時間帯を伝えると、その時間ちょっとになると、「ヌードル」が提供されます。

個室での注文は、配膳となり紙容器での提供です。
かなりお酒を飲んだあと、疲れた身体に染み渡る優しい味です。往路も復路も味は変わらないですけどね。

おいしい「ヌードル」を頂いてのんびりと過ごしていると、、あっという間に

まもなく東京です。
ちなみに、車内に到着のたんびにメロディが流れるんですが、、音が大きい。ちょっと煩わしいな、、とも感じました。

東京駅到着後、引退となる「湘南ライナー」を目撃

ちょうどこの旅行の後、「湘南ライナー」の引退・特急化のダイヤ改正のニュースが。
記録は早めにしなきゃですね。。

いまや、こんなデカデカとJRマークがある車両も数少ないですね。

「湘南ライナー」を見送り、帰路につきます。

東京駅で「湘南ライナー」を見送り、帰路へとつきます。。
酔っ払いつつ疲れた身体が、、、夜の街へと消えていきました…(まっすぐ帰りました。)

今回初めて「南伊豆フリー乗車券」を使用しましたが、伊豆急行線では独自どフリーきっぷも発売していることもあります。うまく組み合わせながら、今後も伊豆へ行ってみたいですね。

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