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「青春18きっぷ」と、「日光・鬼怒川エリア鉄道乗り放題きっぷ」を使って、電車旅してきた。

旅行記

こんばんは。
いよいよ、2019年夏の時期の「青春18きっぷ」の使用ができる期間となりました!(2019年7月20日~9月10日まで)
先日、「青春18きっぷ」と、東武が発行する「日光・鬼怒川エリア鉄道乗り放題きっぷ」を使って電車旅をしてきましたので、レポします♪

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青春18きっぷとは

「青春18きっぷ」とは、JR線の普通列車(快速含む)が1日乗り放題になるきっぷです。
1回あたり2,370円で利用でき、ちょっとした距離の往復で元が取れる素晴らしい企画乗車券です。
他のサイトでも多数解説がありますので、こちらでは割愛します。

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今回目指すのは栃木方面!

筆者は旅行で多方面に行っていますが、栃木県の日光・鬼怒川エリアは電車では未開の地でありました。今回は、日光方面を目指して行きたいと思います!

旅のはじまりは、東京駅!!…ではなく、武蔵小杉駅()

最寄り駅から電車を使い移動しておりますが、旅情を味わうため武蔵小杉駅からスタート!
まずは、横須賀線を利用し東京へ向かいます。
早速ではありますが、ここで【グリーン車】課金をしたいと思います。
※首都圏のJR長距離列車には、普通列車にもグリーン車がついています。

まずは、ホーム上の券売機でグリーン券情報をSuicaに書き込ませます。
(モバイルSuica利用でしたら、携帯端末上でグリーン券の購入処理ができるので便利です。)
今回は、「武蔵小杉」~「宇都宮」まで購入しました。
基本的にSuicaのチャージ残額から引かれるようになっており、不足する場合のみ現金にてチャージができるそうです。
グリーン券情報を書き込ませたらグリーン車に乗車し、頭上にある読み取り部にタッチすればOK!
これは非常に楽ですね。

ちなみに、首都圏の普通列車グリーン車は自由席ですので満席時には座れないことになります。
また、座れないからグリーン車デッキに立ってもグリーン料金が発生するので注意が必要です。

始発駅以外では、確実に座れる保証はなし!(もちろん時間帯等にもよります。)

こちらは、土曜日の朝7時頃ですが、横須賀線は非常に空いておりました。
湘南新宿ラインは少し混んでたかな。。。と言った印象でした。

東京駅に到着!

旅の始まりはやっぱり…東京駅!?
東京駅から新幹線で宇都宮へ…と行きたいところですが、「青春18きっぷ」がありますので、上野東京ラインから宇都宮線へ直通する電車に乗り、宇都宮を目指します。
(もちろん、グリーン券情報があるので、グリーン車に乗って宇都宮へ行きます。)

宇都宮に到着しました!

餃子の街…宇都宮に到着しました!
ここで、餃子を…!と言いたいところですが、次の予定もありますので、我慢。。。
その、次の予定というのは、、、、

そうです。日光線に去年登場した観光列車「いろは」。これに乗車したいと思います!

日光線 観光列車「いろは」(205系600番台)

日光線で運転されている 205 系車両のうちの1編成を、観光でご利用されるお客さまに、より快適な移動時間をお過ごしいただける車両として改造いたしました。
愛称の「いろは」は、日光の名所の一つである「いろは坂」と「物事のいろは」を掛け合わせました。
日光への旅の始まりである日光線の車内で、日光の様々な魅力を感じていただきたいという思いを込めています。

JR東日本のって楽しい列車ポータル(https://www.jreast.co.jp/railway/joyful/iroha.html)より

この車両、通常の電車と同じように運転されており、いままでの観光列車とは一風変わった形でのデビューとなりました。
なお、定期運行のほかに臨時列車で大宮発着での運転も時々あります。
(大宮発着の場合、宇都宮で進行方向が変わります。)

向かい合う形のボックスシート、ドア付近には混雑対策の横向きのロングシートが並ぶセミクロス車両です。

つり革が木製なのがこれまたいいですね。

行先表示は行書体で、雰囲気を演出しています。

通常の4ドア車両を改造して2ドアにしたため、他の車両と乗車口が異なるので、各駅ホームに、共通乗車口のステッカーが貼りつけられています。

この「いろは」車両に乗って日光方面へ向かいます。

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到着したのは、、、、「今市駅」

「え!?、、、今市!?、、、いまいちだなぁ、、、、」というダジャレは置いておいて、日光線の終点の一つ手前、「今市駅」で下車しました。東武日光線・東武鬼怒川線の「下今市駅」までは徒歩で約10分で行けます。。。
ここまで読んでいただけた方は、少し見当がつくかも知れませんが、、、(でも、予想に反します)

宇都宮餃子会には属していないものの、人気を集める餃子の店「正嗣」へ

下今市駅よりさらに徒歩5分ほど歩くと、TSUTAYAの隣に「ぎょうざ専門店 正嗣 今市店」があります。

〒321-1261
栃木県日光市今市1086−3

餃子専門店だけあり、焼餃子と水餃子の2種類のみの販売、その他ライスやビールなどの販売はありません。潔いですね(笑)
そして肝心の味ですが、、、タネの旨味がしっかりと伝わり、ニンニクが使用されていないのでパンチは少ないですがその分やさしい味わいになっています!

開店が11:30となっておりますが、11:20ぐらいには店内に案内されました。店内は席数はさほど多くなく、すぐに満席となっていました。
上記の写真は、店を出てから撮影したものですが、まだまだ混んでます。
(これでも、宇都宮市・宮島町本店に比べたら全然空いているほうですが。。。)

持ち帰りはこのような箱になります。この箱いいっすねぇ。。

餃子を食べ終わり、東武線「下今市駅」へ

「SL大樹」の運転開始に伴い、改装された「下今市駅」。ウッドデザイン賞も受賞しています。
実際、駅舎のなかに入ると木のいい香りがします。

SL展示館・転車台広場へ

SL/DL運転日は、8:00~19:00まで開館、運転日以外は、10:00~16:30までの開館です。

下今市駅の改札からホームへ向かうこ線橋の先に入口があります。
こ線橋を降りる途中に「SL展示館」そして、降りた先の広場に「転車台広場」があります。
※乗車券などを持っていれば入ることができます。

SL/DL運転日にはここで機関車が向きを変えるために転車台に入るところを見学することができます。
奥には、下今市機関庫があり、僅かながら中を覗くこともできました。
(行った日はあいにく、機関車故障のためディーゼル機関車での運転に変更となっていたため、機関庫で休む姿が見れました。)

こちらは、「SL展示館」
東武鉄道がSLを運転させることになった経緯や、SLの詳しい説明など様々なものが展示されておりました。

見学後、「DL大樹」には乗らずに・・・・

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特急「リバティ」に乗って鬼怒川温泉へ

特急「リバティ」には特例があり、下今市~東武日光・会津田島間は乗車券のみで利用できる制度があります。ただし乗車券のみでの乗車は座席の指定は行わず自由席になるので、席の指定が必要な場合は、別途特急券を購入する必要があります。
(これ、すごくあやふやな制度というか、、、、(元々料金不要の快速を置き換えた弊害ですね。))

下今市駅で2つの列車に分かれます。会津田島行が「リバティ会津」、東武日光行が「リバティけごん」として運転されています。
電光掲示板は、「R.会津」「R.けごん」なんですね。
(緑地に白文字って見えにくいですね。。)

「リバティ会津」に乗車し、あっという間に「鬼怒川温泉駅」に到着

下今市駅から乗車、約20分ほどで「鬼怒川温泉駅」に到着しました。
鬼怒川温泉駅で降りるのは初めてでして、、、、えーーーっと、土曜日の昼間ですが駅前はこんな閑散としているんですね。。。
夕方になると宿泊客で賑わうんですかね。。。

駅前のコンビニで休憩したのち、乗りたいものがあったので、再度鬼怒川温泉駅へ。

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鬼怒川温泉駅前の広場で、「日光猿軍団劇場」の出張公演

鬼怒川温泉駅前の広場にて、「日光猿軍団劇場」の出張公演?が行われていました。
この日来ていたのは、「レン」くんだそうです!
(ギャラリーの方が中国生まれですか?と聞いていましたが、そうじゃないでしょう。。。)

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東武鬼怒川線に乗って、1駅「鬼怒川公園」~会津鉄道から来る「AIZUマウントエクスプレス」で東武日光へ

写真は東武日光駅にて撮影。左側の車両が、鬼怒川温泉駅から鬼怒川公園駅まで乗車した、「普通」電車。そして、右側が鬼怒川公園駅から東武日光駅まで乗車した快速「AIZUマウントエクスプレス」です。

えーーーーっと、、、、期待していた車両はこれじゃないんですよ。。。。
赤い気動車を期待していたのですが、、、、、((笑))

日光観光の玄関口、「東武日光駅」に到着しました。
この時点ですでに16時07分。。。。
「日光東照宮」に行きたいと話があがったのですが、時間的に間に合わず断念

こちらはJRからの日光玄関口、「日光駅」です。駅舎は非常に立派なものですね。

さすが、、というのか、、、「貴賓室」が用意されているのも日光らしさ、、、なのでしょうか。

日光線に乗り、宇都宮へ

ようやく(?)来た道を戻り、宇都宮へ。

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今度こそ餃子の街「宇都宮」で餃子を

宇都宮に着いた頃には、日も暮れいい時間に。
ということで、この日2度目の餃子を食べに行くことに。

向かったのは、「宇都宮みんみん」(ホテルアール・メッツ店)へ。
駅東口広場にも同じ「宇都宮みんみん」がありますが、外から見ただけでも長蛇の列。
ホテルアール・メッツ店は、席数は少ないですが、その分人も多くなく比較的待ち時間が短く食べることができます。
また、餃子バルも併設されているのもいいですね。

焼餃子・揚餃子・水餃子の3種類を注文。
こちらもニンニクは入っておらず、さっぱりした仕上がりとなっています。
焼・揚・水と中身は同じでも違った味を楽しめるのもいいですね。

お店の情報

〒321-0965 栃木県宇都宮市1−23
JR宇都宮駅直結「ホテルアール・メッツ」内3階

宇都宮からはグリーン車で帰路へ

東京駅でこんなポスターを発見。
「一度乗ったらクセになる」間違いないっす(笑)

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おトクなきっぷの併用プラスアルファの投資で快適な旅へ

いかがでしたでしょうか。
電車での宇都宮は、そうそうなかなか行かないですが、それでもちょっとした小旅行にもなりますし、非常に楽しめます。
新幹線ではあっという間に着く宇都宮も、宇都宮線(東北本線)利用でのんびりとゆったりとした旅行もいいかと思います。

また、この先も旅行の際はレポします♪

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