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【旅行記】 博多駅で展示された「つばめ」に会いに行きつつ、グルメを満喫してきた!

旅行記

2026年4月10日、九州新幹線で活躍している「つばめ」用800系新幹線車両が、博多駅前で展示されるということで見に行きつつ…グルメを満喫してきましたのでご紹介いたします。

旅の始まりは、羽田空港から

羽田空港7:15→九州佐賀国際空港9:10 ANA451

羽田空港から向かう先は「九州佐賀国際空港」。バスラウンジに到着したときに、バスが行ってしまったので…一時中断

その後バスに乗り込むも、ほぼ人がおらず貸切状態に。

九州佐賀国際空港に到着。

錚々たる名前がつけられている「九州佐賀国際空港」。確かに国際線も就航していますが…地味にアクセスが悪いですよね…。

そんな九州佐賀国際空港は、キングダムとコラボしており…「佐賀キングダム空港」に。

空港内の装飾や、特別展が実施されるなど…キングダムとのコラボで需要を図っているのでしょうか。

いい感じにお酒が飲めそうな場所も。木を使いつつ間接照明なのがいいですよね。

レンタカーを借りて…一路「長崎」へ。

佐賀空港到着後、1,000円でレンタカーを借りることができるキャンペーンが今年も実施中。

引用:九州佐賀国際空港HPより

24時間1,000円で借りることができるほか、別途料金でハイブリッド車や乗り捨てなどもできます。
こんな便利なものはないので…利用しないほかありません。

長崎で頂く絶品「ちゃんぽん」

2022年9月23日に開業した「西九州新幹線」の前後に長崎を訪れたときに行ったお店。記事中でご紹介はしていませんでした。そんなお店へ。

長崎では「四海樓」が有名ですが…、長崎中華街にある「老季」というお店へ。

以前にも訪れたことがありますが…ここだと言う確証がなかったですが、店内に入り思い出しました…!

店内には、有名人・芸能人のサインがたくさん並んでおり、有名店であることを再認識。

以前は食券制でなかった気もしますが…食券制になっており、購入すると自動的にオーダーが通るようです。

頂いたのは「ちゃんぽん」1,100円。
まず印象的なのは、野菜のボリューム。
キャベツやもやしを中心にたっぷりと盛られていて、見た目以上に食べごたえがあります。

スープは白濁系で、あっさり寄りかと思いきやしっかりコクあり。
重すぎず、それでいて物足りなさもない、ちょうどいいバランスです。

麺は平打ちの中太麺で、スープともしっかり絡んでおいしいです。
具材と一緒に口に運ぶと、ちゃんぽんならではの一体感が楽しめます。

本当においしすぎて…ほかの長崎ちゃんぽんが食べれなくなるぐらい絶品でした…!

さらに食べ歩きにもなる…角煮まんを…

長崎中華街の少しはずれ、先ほどの「老季」のお店から徒歩2分ほどのところにある「岩崎本舗 西浜町店」へ。

豚角煮まんといえば「岩崎本舗」と言われてもおかしくないほど…めちゃくちゃ有名なお店ですよね。
ここ「岩崎本舗 西浜町店」は、食べ歩きや冷凍の持ち帰りだけでなく、店内でも召し上がることができます。
ゆったり座って食べることができるのはいいですよね。

ふわっふわの生地に、とろっとろで甘い味付けが最高な角煮が挟まった角煮まんは、最高すぎます。
中華街での食べ歩きや、もう一品…!ってときにもいいかも知れませんね。

再開発が進む長崎駅前へ

あいにくの天気ですが…再開発が進む長崎駅へ。
大屋根の右側には、在来線の改札口があった場所ですが、それも過去のものに。
アミュプラザ長崎・別館がオープンしているんですね。

「長崎街道かもめ市場」で、福砂屋のカステラをお家用に購入。
あのキューブタイプのパッケージがイメージされた店舗外観にびっくり。

コーヒーが好き…かつスタバでスタンプを集めているので…「スターバックスコーヒー」へ。
ご当地スタバ…ではありませんが、スターバックスコーヒーの長崎MAPが、印象的ですね。

車を返しがてら…ちょっぴりショッピング

最近は、ノースフェイスにハマっている筆者は、「鳥栖プレミアムアウトレット」内にある店舗へ。
防水シューズを探していましたが…まさかあるとは…。ついついお買い上げです。

レンタカーは、新鳥栖駅前に返却。その後、新幹線で一路博多へ。

博多へ向かうとき…まさかの遭遇

新鳥栖17:56→博多18:09 つばめ328号

新鳥栖駅から1駅13分と快適な移動で博多へ向かいますが…。

乗車した九州新幹線「つばめ」が、マリオラッピングの車両。
こんな偶然な遭遇ありますか…!?

まさかの出会いでしたが…楽しませていただきました…!

九州新幹線 つばめ まもなく「満開」

大イベントを翌日に控えた博多駅前広場では、明日「満開」となるイベントに向け、最終準備が進められていました。

2016年の熊本地震で被害を受け、本線上での走行はできなくなった、U005編成。
博多駅前で、みんなに「ありがとう」を伝えるべく、熊本の基地から船とトレーラーにより運ばれた同車ですが、そもそも「博多駅前」に持って来ようという発想がすごすぎますよね…。

翌日の「満開」に向けて、最後の準備や装飾がされている最中でした。

「つばめ」車両の近くには、九州新幹線の各停車駅で書かれたメッセージも掲出されていました。
みなさんの想いが届いて…翌日に「満開」となるようです。

「満開」イベントを前に、勝手に前夜祭を一番うまい店で…!

もつ鍋 田しゅう 博多店

〒812-0012
福岡県福岡市博多区博多駅中央街2−1
博多バスターミナル 1F

こちらも過去に訪れたことがある名店で、再訪となります。そのくらい味が忘れられず、おいしかった思い出。
予約をしないと、かなり混雑で待つことになるので予約して伺いました。
この日は予約なしでも入れそうでしたが、日によるんですかね。

“田しゅう”厳選コース

予約したのは「”田しゅう”厳選コース」。8品2,970円。

前菜として、「辛子高菜」「カリカリきゅうり」「青しそ風味の明太子」「牛の酢もつ」。
「酢もつ」がおいしすぎるんです…それに明太子もおいしくて…白ご飯が欲しくなる…。

そしてメインの「もつ鍋」を一番人気の味噌味で。

鍋からあふれんばかりの味噌とあふれんばかりの「もつ」が入っていますが、追加のもつも先に入れてもらったのでだくだくに。
火を入れていくと、スープがぐつぐつと沸いて、もつの脂と旨みがじわっと広がっていきます。

あんまりにもおいしすぎて語彙力がなくなりそう…。
もつはしっかりと脂が乗っていて、食感はぷるぷる。それでいてくどすぎず、ちょうどいいバランス。
スープはコクがありつつも重すぎず、野菜やもつの旨みがしっかり出ている印象でした。
キャベツや豆腐と一緒に食べると、最後まで飽きずに楽しめます。

追加の野菜も投入したあとは…シメへ…。

「〆の麺」は、まさかのちゃんぽん麺でこの日2回目のちゃんぽん麺。
スープをしっかり絡ませれば、最高な〆の出来上がり。まだまだもつの追加をしたいぐらいに、食べ足りないぐらいおいしいひと時でした。

最後にデザートの「アイスもなか」。チョコレートのアイスを中に挟んで食べるスタイルで、これはこれでおもしろい…。そしていい甘味でした。
ごちそうさまでした…!

翌日に備え…休息します

今回宿泊したのは「中洲川端」エリア。九州一の繁華街は、ネオンが輝いていて、これはこれできれいですね…。

つばめ「満開」の日は、グルメから堪能します♪

翌日は、九州新幹線開業15周年プロジェクト。つばめ「満開」イベント当日。
まずはグルメから堪能します♪

名物…「今家のハンバーガー」

あのおっちゃんの作る有名なハンバーガーを一度は食べたい…!と思って訪れましたが…

中で仕込みはしているものの、この日は休みのようで…残念…。またリベンジしなきゃですね。

ってことで、場所は変わり…「六本松」へ。

今家のハンバーガー 六本松店

〒810-0044
福岡県福岡市中央区六本松4丁目9−40 渡辺ビル 101

西公園本店の暖簾分け…というより弟子入りって感じでしょうか…。

メニュー

初めて頂くので、1番人気の「ミックスエッグ」をチョイスします。

注文してから作るハンバーガーは絶品そのもの。
かなりアチアチな状態で提供されます。

ハンバーグ・ベーコン・卵がサンドされた「ミックスエッグ」はボリューム満点。
サクッとした食感のコッペパンとの相性も抜群で、人気の理由がわかります。

注文してから作り上げるのはいいですよね…。今度は他のメニューも食べてみたいな…。
ご馳走様でした♪

福岡で頂く…久留米名物のラーメン

大砲ラーメン 天神今泉店

〒810-0021
福岡県福岡市中央区今泉1丁目23−8

西鉄福岡(天神)駅、南出口から徒歩約2分

こちら「大砲ラーメン」は、久留米で有名なラーメン屋だそうで…

昔ラーメンは【呼び戻し製法】でコク強め、普通のラーメンはバランス型で食べやすいラーメンだそうで…
筆者は、普通の「ラーメン」をチョイス。

5分ほどで着丼。
ちょっぴり泡が乗っているスープは、濃厚で見るだけでおいしそう。

麺はもちろんストレート細麺で、スープと絡み合う味が最高です。

先ほど、ハンバーガーを食べたにも関わらず…思ったよりも食べちゃいましたが、替玉も注文。

丼から溢れんばかりの麺が、これまたいいですよね♪

普通の「ラーメン」は、大衆向け・一般向けの感じでしたが、、、次回はガッツリ濃厚な「昔ラーメン」も食べてみたいですね♪

福岡市交通局の撮り鉄

せっかく福岡に来たので…ちょびっと撮り鉄。

少しずつ数を減らしつつある「1000形」・

昔ながらなお顔がまたいいですよね。

3編成しかいない303系も。

普段撮影しない、トンネル内の通称「闇鉄」ですが…まだまだ特訓が必要ですね…。

姪浜駅へ移動すると…まさかの珍客が…。

後追いなのが残念ですが、まさか福岡の地でこの「BIG EYE」に会えるとは…。

一度改札を出て、博多方面へ戻ります。
福岡市地下鉄は、クレカのタッチ決済で、一日乗車券と同等の上限640円になるのは手頃でありがたいですよね。

博多まで延伸して、初めて乗車した「七隈線」。

2016年の博多駅前陥没事故もありましたね…。もう10年ですか…。

いよいよ…つばめ「満開」

遠目からもはっきりと見える、800系「つばめ」。

真正面に来ると…博多駅前広場に鎮座する800系の姿は、一般の方も目を向けるなど存在感があります。

もう自走はできなくても、こういった形で展示されるJR九州の企画力のすごさに改めて驚かされます。

「サヨナラ」を伝えて、博多駅をあとにします…。

福岡空港で出発までのんびり…

夕焼けの福岡空港。雰囲気いいですよね…。

早めにラウンジに入ったものの…することもなくお腹も空いたので…

九州郷土の鶏めし おにぎり弁当なるものを食べてお腹を満たします。

福岡空港19:55→羽田空港21:40 NH270

出発が40分ほど遅延しましたが…ランディング前に寝てしまい…

起きると上空にいる…たまにやってしまいます…(笑)
そして、快適な空の旅でCAさんに「なんかありました!?」「まだ地上ですか…!?」って過去に聞いたこともあるぐらい…。
その後は寝れないまま、羽田空港到着…そしてリムジンバスで帰路につくのでした…

最後まで拙い文章のなかお読みいただきましてありがとうございました。
今回の佐賀・長崎・福岡旅行は、またリベンジしたいところがたくさんありましたので…気が付いたら、また行ってるかも知れませんね…。

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