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【旅行記】「四国グリーン紀行」を使って、「ものがたり列車」乗り比べと魅力を感じる乗り鉄旅-その1-

旅行記

いつもご覧いただきましてありがとうございます。
政府のGoToトラベルキャンペーンが開始されましたが東京都は対象外、なかなか謎な制度や混乱のなか始まりました。
GoToキャンペーンを利用できない企画乗車券類のみでの旅行でも、JR四国は様々な企画乗車券を発行し、経営努力を行っています。
そのなかでも今回利用したのは「四国グリーン紀行」。JR四国と土佐くろしお鉄道線が4日間グリーン車乗り放題と太っ腹な企画乗車券。そんな「四国グリーン紀行」を使用した旅行をしてきましたので、よかったらご覧ください。

今回、新しく機材としてSONYより発売されたXperia 1Ⅱも撮影に使用しております。

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四国グリーン紀行とは

JR四国(瀬戸大橋線児島~宇多津間含む)「サンライズ瀬戸」乗車時を除く全線と土佐くろしお全線、特急列車が連続4日間乗り放題。事前に座席の指定を受ければグリーン席・普通車指定席なども利用できる乗り鉄には堪らない企画乗車券です。
発行は、JR四国ツアー「ワープ」にて郵送にて発行を受けることができ、入金期限までの間に行程に応じた座席指定列車をメールにてやり取りを行い席を押さえることになります。

詳しくはJR四国ツアー「ワープ」の「四国グリーン紀行」のページをご覧ください。

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同じような効力で3日間使用できる「バースデイきっぷ」も

旅行者の誕生月に当たれば連続3日間で乗り放題の「バースデイきっぷ」なるものもあり、R四国(瀬戸大橋線児島~宇多津間含む)「サンライズ瀬戸」乗車時を除く全線と土佐くろしお全線、さらに阿佐海岸鉄道「海部」~「甲浦」間の特急列車が連続3日間乗り放題。「四国グリーン紀行」よりも「バースデイきっぷ」のほうが、阿佐海岸鉄道海部~甲浦間が乗車できます。
購入には誕生月が証明できるものが必要です。

詳しくはJR四国ツアー「ワープ」の「バースデイきっぷ」のページをご覧ください。

1日目(2020.08.06)

今回「四国グリーン紀行」にて、2泊3日の旅行をします。1日分はちょっと使用できないですが、、それでも3日間で元を取るような旅行ができるかと思い「四国グリーン紀行」を選びました。

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旅の始まりは羽田空港から

今回陸路での移動も検討しましたが、、ステータスを所持していることによるメリット、移動時間・乗り換え等を考え、いかに安く旅が出来るかを考えた結果、「ANAトラベラーズ」によるパックが一番安くなると判断したのでANAトラベラーズで往復飛行機⁺1泊ホテルを手配しました。

旅の始まりは、「羽田空港」
新型コロナウイルスによる需要減退等を踏まえ、一時期はCの保安検査場も締め切りとなっていましたが、いつしか再開。しかし、まだ需要が思ったより戻らず少し静かな空港な感じです。

今回、旅のお供は、、、JR四国の居候妖精「すまいるえきちゃん」と「れっちゃくん」のトートバック。
そんな居候妖精はTwitterも稼働しており、、ほぼ毎日写真と「おはよう」ツイートがなされます。
ちょっとした反応をして、会えたらと思って出現しますかと聞いたところ。。。

ふふふと濁されちゃいました。。この濁しが最終日に思わぬ展開に。。

搭乗口が67Aと、ターミナルでもかなり端

今回搭乗するANA651便の搭乗口は、67A。非常に遠く、、、大変でした。

北海道旅行時に撮影

羽田空港7:20→岡山空港8:35 ANA651

指定した席は、、非常口前。足元が非常に広々として快適に過ごせます。
機材は、、、B737-800でした。

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岡山桃太郎空港に到着・リムジンバスで移動

手荷物受取台には、、、桃から出てきて、、きび団子を持ってる桃太郎の姿も。。。地方空港はこういった遊び心がいいんですよね。。

モニターには「マスカット」が点滅して案内しています。。
(以前利用時、出発は「桃」だった気もしますが。。。)

岡山桃太郎空港8:45→岡山駅西口9:15 空港リムジンバスノンストップ

岡山駅への移動は、空港リムジンバスを利用します。
なお、、券売機での乗車券の購入のほか、PiTaPaをはじめSuicaやPASMO、ICOCAなどの交通系ICカードを利用することもできます。

さて、、バスの車種などはわからないんですが、、このようなちょっと派手な配色、一色塗りのバスに乗車します。

車内はコンセント装備で少しの移動時間でも快適に移動できるよう考慮されています。。。
さて、このモケット柄などで、、だいたいデザインされた方がわかるかと思いますが、、ここにもあのデザインが来ています。。嫌いではないんですけどね。。

岡山駅に到着。JRにて移動を行います。

この標示の真ん前に、駅ビルが建ったので、日の目を浴びることが少ない標示です。。

岡山駅からは、この日一つ目の列車旅スタートです。

岡山9:41→木見10:09 瀬戸大橋線普通

いまや貴重となった115系300番台、湘南色…通称「かぼちゃ」に乗車します。
初日から引き運の良さに驚きです。。

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並行してアンパンマンスタンプラリーも実施

JR四国では、アンパンマン列車20周年を記念して、「アンパンマンスタンプラリー」が行われています。このスタンプラリーも並行して四国の旅を楽しみます。

岡山駅は中央改札口付近に設置

有効な乗車券類を呈示のうえ、台紙を受け取りスタンプラリースタートです。
対象列車・設置駅など、詳しくはこちら(JR四国のページ)をご覧ください。

さて、先ほどの115系300番台、車内もこんな感じに昔ながらのボックスシートが並んでいます。

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木見駅にてちょっとした撮り鉄

瀬戸大橋線は途中の木見駅で下車、、約1時間弱の時間にて撮影を。。

まずは、この日デビュー1周年を迎えた2700系の特急「うずしお」6号と「南風」6号

続いて、「瀬戸大橋アンパンマントロッコ」2号。
この2車種のために撮影に来ました。。。(笑)

あとは、、本来アンパンマン運用ですが検査により代走中の特急「しおかぜ」10号

先ほど乗車した115系300番台D-26編成を撮影。。

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いよいよ、瀬戸大橋を渡り四国へ

木見駅から児島駅までは、普通列車で移動。
乗車券の処理の兼ね合い、また、「四国グリーン紀行」の有効が児島駅からなので改札口の出入りをしたときに、、、
さすがジーンズの街ですね。
そんな児島から「四国グリーン紀行」の旅は始まります。

乗車予定だった「しおかぜ」の前に、「瀬戸大橋アンパンマントロッコ」がやってきました。
でかでかと「アンパンマン」をはじめ、いろいろなキャラクターがあしらわれた列車は、子供に大人気ですね。

児島11:54→宇多津12:07 特急しおかぜ9号

事前に指定席の予約をしておらず、また1駅なので、、自由席で宇多津へと移動します。

本四備讃線と予讃線の交差する「宇多津」駅構内、、、通称「宇多津デルタ線」にて、、、このあと後ろに連結する「いしづち」9号のアンパンマン列車がゆっくりと進入中。

宇多津では、連結する姿をちょこっと見学。
前5両が一般の「しおかぜ」で、後ろ3両がアンパンマン列車の「いしづち」。。編成全体で見ると少し違和感を覚えますね。。(笑)

宇多津で、先ほどのアンパンマントロッコを撮影

宇多津駅で降りたのには理由があります。。

先ほど児島駅で見た「瀬戸大橋アンパンマントロッコ」号を撮影。。。
筆者は、列車の外観撮影時はなるべく走行時を撮影するよう心がけており、このように途中で追い抜いたりできる列車なので、、「乗り」も「撮り」も出来ることとなりました。
「瀬戸大橋アンパンマントロッコ」は、青を基調としたラッピング、、昔の「ゆうゆうアンパンマンカー」みたいな雰囲気もありますね。

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この日デビュー1周年を迎えた2700系で移動

宇多津駅で、先ほどの「瀬戸大橋アンパンマントロッコ」を撮影後、次なる列車で向かいます。

宇多津12:41→琴平13:03 特急南風9号

JR四国の最新鋭の2700系に乗って琴平へと向かいます。
琴平と聞いて、ピンと来るかも知れませんが、、、
そうなんです。先ほどの「瀬戸大橋アンパンマントロッコ」を善通寺で追い抜きます。。
いろいろ考えて「乗り」も「撮り」もできるようした結果、このような行程になりました。

ようやく、「四国グリーン紀行」のちゃんとした出番です。
短時間でもグリーン車を利用し、快適に琴平へと移動です。

琴平に到着。折り返し「瀬戸大橋アンパンマントロッコ」に乗車します。

改装されて、よりモダンな雰囲気になった「琴平」駅。開放的な雰囲気でいいですよね。

折り返し、、「瀬戸大橋アンパンマントロッコ」3号に乗車し、一路児島へと向かいます。
余談ですが、、、ここの「臨時」の表示部、、ちょっとイラストを交えて行先とか出せば、、もっと旅の思い出に添えることが出来るんじゃないんですかね。。。ちょっと「臨時」は味気がない気がします。。

もちろん、、、琴平駅でももれなく「アンパンマン列車スタンプラリー」の押印を行いました。

さて、「瀬戸大橋アンパンマントロッコ」3号は、消毒作業もあり乗車できたのが発車の2分前。。。
バタバタしていたらあっという間に発車しました。

まるで、、、キハ185系の特急列車だった車内とは思えないぐらいに改造されています。。
全席グリーン車指定席です。。

ここでは、前日午前までに電話にて「アンパンマン弁当」の予約もできます。
ちょっと遊び心も交えて、、注文してみました。

左が「げんき100ばい!アンパンマン弁当」(1,300円)、右が「アンパンマン弁当」(1,200円)です。
右の「アンパンマン弁当」に入っている不織布の絵が、新型アンパンマン列車に変わっていますね。

箱・入れ物から出してみると、、「アンパンマン」がドンっと出てきます。
ちなみに、右側の「アンパンマン弁当」には水筒がついてきて、昔はお茶が入っていた気がしますが、、、今は空でした。

中は、子供向けのおかずが入っています。もちろん、、、大人が食べるには足りない量ですが、、、話のネタにと思いまして注文してみました。

さて、トロッコ列車は柵を超えないようアクリル板が張り付けられています。
そして、この時期(夏)は暑い。。。トロッコ車両も、動力を持つ気動車(ソファ席)も雰囲気を似せていて、いい感じですね。
ちなみに、「アンパンマン列車スタンプラリー」は、トロッコ車両にあり、揺れている間に押すと大変なことになる…かも知れません。

窓なしで瀬戸大橋を眺めることができるのも「トロッコ車両」の魅力です。瀬戸内海の風を感じながら大人も子供も旅を楽しめる、、そんな列車になっています。

こちらは、トロッコ車両とは反対の控車からの撮影。瀬戸大橋を渡っている姿をデッキからも望むことができます。
そんなこんなで、瀬戸大橋区間はあっという間に通り越し、、、児島に到着。

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児島からは、マリンライナーで高松へ

児島14:35→高松15:05 快速マリンライナー37号

児島からは、また本四備讃線の下り・快速マリンライナー37号にて高松へと向かいます。
快速「マリンライナー」は、高松寄りの2階建て車両が指定席、他の車両は自由席の設定です。。今回、「マリンライナー」を何回か乗車することがありましたが、すべて「1番席」をお願いしました。。というのも、マリンライナーのグリーン車は1号車の1番席と2階2~9番席。荷物を抱えての上り下りが厄介、、、ということもありすべて「パノラマ席」にて手配していただいています。

瀬戸大橋走行中はこのようなダイナミックな走りも楽しめます。

そんなマリンライナーの「パノラマ席」に座った我々は、、疲れからか爆睡して前面展望を堪能することなく、終点の高松駅に到着しました。

高松駅でも、欠かさず「アンパンマン列車スタンプラリー」を押印後、ホテルのチェックインへと向かいます。

この日宿泊ホテルは、駅徒歩3分の好立地

この日宿泊したのは「JRホテルクレメントイン高松」。高松駅から徒歩約3分と非常に好立地でアクセス抜群です。

宿泊した「ホテルクレメントイン高松」の詳細は下記よりご覧ください。

この日の旅はまだまだ続く…

この日の旅はまだ終わりではありません。
まだありますが、文字数もありますので、次の記事へと続きます。。。

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