スポンサーリンク

【旅行記】雄大な夏の自然と鉄分の補給をする2020年夏の北海道旅行-その2-

旅行記

いつもご覧いただきありがとうございます。
先日、2020年7月に行ってきた北海道旅行、、その2へと続きます。
前回の記事は、下記よりご覧ください。

2日目(2020.07.23)

前日まで宿泊していたホテル「JRイン札幌駅南口」の記事はこちらからご覧ください。

この日は、朝から活動開始です。
まず、朝イチでレンタカーを借り、家族と別行動をします。

2020年度運転開始初日の「フラノラベンダーエクスプレス」に乗車

2020年度の運転がこの日から始まった特急「フラノラベンダーエクスプレス」に乗車します。

ちょっと、、朝は早いですが、、、
詰め詰めな電光掲示板には、「臨時特急フラノラベンダーエクスプレス 1号」の文字が。

入ってきました。キハ183系5200番台のノースレインボーエクスプレス。
前面表示にも、「フラノラベンダーエクスプレス」の文字が。

乗降扉には、このようにステッカーが貼ってあります。

車内はハイデッカー構造になっています。

札幌~網走を走っていた特急「流氷特急オホーツクの風」運用時には、映画が車内で流れていたような気もします。「フラノラベンダーエクスプレス」で運用時では使用されていませんでした。

座席には、まるで飛行機かと思わせるオーディオ装置もありますが使用されていませんでした。

3号車、階下にはラウンジがありのんびりと寛ぐこともできるようです。

この特急「フラノラベンダーエクスプレス」で、次の停車駅岩見沢まで移動します。

岩見沢で家族と合流。レンタカーで富良野地区へ

岩見沢までは33分の乗車。いろいろ見て回ったりのんびりと列車の旅を楽しんでいるとあっという間に岩見沢に到着しました。

ここで、レンタカーを運転する両親と合流、富良野へと向かいます。

富良野駅近くのこ線橋から撮影。
ちょうど、旭川から来た「富良野・美瑛ノロッコ1号」が到着したようで、ホームは賑わっています。

賑わっているホームを横目に、旭川行普通列車が発車していきました。

その後、、、ちょっとゆっくりしていると折り返し「富良野・美瑛ノロッコ」が発車していきます。
ノースレインボーエクスプレスとの並びも今年限りかと。

縦位置でもう1ショット。

機関車と反対側にも運転台がついていますが、、、ちょっとちゃっちい。。

富良野といえば、「ラベンダー」

富良野と言えば、ラベンダーといっても過言ではないぐらいこの時期はラベンダーで賑わいます。

冬季はスキー場、夏季はラベンダー園観光リフトとして開いているようですが、リフトは動いていません。

ラベンダーのみならず、花も植えられています。。。
例えば、、、こんな花も。

どこかで聞いたことあるような名前ですが、、いろいろな模様で埋め尽くされており、ある意味圧倒されます。

上まで登ると、中富良野町が望めます。
でも、ここからだと富良野線の姿が見えないので、次なる場所へ向かいます。

富良野の有名観光地「ファーム富田」「とみたメロンハウス」

「ファーム富田」の中でも、「森のラベンダー畑」という場所へ向かいます。

ラベンダー畑から、のんびりと走る富良野線の姿を見ることができます。

撮影後は、ちょっと休憩も。

「とみたメロンハウス」と「ファーム富田」は一切関係ないそうなんですが、、、同じ「富田」さんがやってるんじゃないんですか。。。

「とみたメロンハウス」では、新鮮なメロンをメインとしたさまざまなものを頂くことができます。

ソフトクリームや、スムージーなどがあったり、、

パンやケーキ、プリンなども販売されています。
他の場所では、「ゆでとうきび」の販売もあったり、ここにいると(お財布は寂しくなりますが)満腹になりますね。

そんな「とみたメロンハウス」で、「カットメロン」を注文。「青肉系」と「赤肉系」両方の味が楽しめる盛り合わせにしました。
カットだけでなく、果肉に切れ目も入っており食べやすさも考えられています。味ももちろんおいしくておかわりしたくなるぐらい、そんなおいしいメロンでした。

美瑛地区をドライブしつつ時間調整

美瑛地区では、「パッチワークの路」や、「ケンとメリーの木」、「マイルドセブンの丘」などを巡ったりするのが定番なようで、我々もドライブで堪能。のんびり雄大な景色を楽しめました。

そして、、、、ちょっとした買い物も。

新千歳空港では焼きたての「コーンパン」で有名な「美瑛選果」の本店。

併設されているカフェのような「選果工房」では、カレーやじゃがバター、コロッケなどのスナックやらソフトクリームやらお菓子やらが売られています。

「美瑛選果」で驚いたのは、これ。お値段も安いですが、すでにカットされているメロン。スプーンもあるのですぐに食べれます。買わなかったですが。
ちなみに、、この状態で上にソフトクリームを乗せて食べるスタイルもありますよね。
(「サンタのヒゲ」というお店でやってます。)

他にも、「とうきびアイスモナカ」もありました。

で、ちゃっかり買っています。(笑)
中身は、アイスなんですけど、どことなくとうきびの味もあり不思議な感じ。
とってもおいしかったですよ。

時間調整の末、「フラノラベンダーエクスプレス」撮影

根室本線 野花南~富良野間にて撮影

富良野から札幌へ向けて走る特急「フラノラベンダーエクスプレス」を撮影してこの日宿泊のホテルへと向かいます。

ちょっとした場所にも寄り道

映画「鉄道員(ぽっぽや)」の撮影地、「幾寅」駅です。

駅名標は「幌舞駅」と映画そのままになっていますが、、、

小さく「幾寅駅」の駅名標もあります。

待合室も昔ながらの雰囲気を色濃く残し、、、

ベンチに座布団があるのも田舎らしさですね。

観光案内の標示もほぼ見えない状態です。。。

台風被害により隣の東鹿越~新得間運休の根室本線。ここに列車が復活する日は来るのでしょうか。

ここ、幾寅駅では映画に使用されたキハ40系から改造されたキハ12-23が保存展示されています。

残念ながら車内は新型コロナウイルスの影響で閉鎖されているようです。早く終息し、展示が再開できればいいですね。
車内には、出演者のサインやら展示物の見学ができるそうです。

駅周辺にも「鉄道員」ロケセットが残されています。
ちょっとタイムスリップした雰囲気がいいですね。

復旧断念としている根室本線・東鹿越~新得間

2016年8月の台風災害により、不通となっている根室本線の東鹿越~新得間。
石勝線の万が一の不通時の代替ルートにもなると思いますが、、、JR北海道が発表した「単独では維持することが困難な路線」にも挙げられ、廃止が検討されています。

さて、そんな廃止が検討されている根室本線東鹿越~新得間の途中にある、「落合」駅。
こちらも、列車がやってこないんですが、、、ホームにも線路にも草が生えていますね。
(立入禁止区域外の安全な場所から撮影。)

入ってまで撮影を試みようとは思っていませんでしたが、そういうことをされる方もいらっしゃるのでしょうか。

列車が来る日が来ればいいんですが、、、北海道は自家用車・レンタカーのシェアが非常に高く、依然厳しい状況が続いていますからね。。。。

寄り道を終え、この日のホテルへチェックイン、そして夜の宴へ

ちょっと暗い話になりましたが、、、この日は帯広に宿泊。

「天然温泉白樺の湯 ドーミーイン帯広」に宿泊しました。
ちょっと古さを感じつつも、快適に過ごすことができるホテルでした。詳しくは上記よりご覧ください。

そして、夜の宴は、、、
十勝の食材を使用した十勝への愛を感じるお店

「Tokachi isshin farm」にて夜の宴。ちょっといろいろありましたけど、、料理もお酒も大満足でした。

さて、、、次の日へと記事は続きます。

タイトルとURLをコピーしました