兵庫県姫路市。姫路城を有する玄関口「姫路駅」から徒歩約5分圏内のところに、筆者が帰省したときには『だいたい』立ち寄るお店があります。そんなお店をご紹介いたします。
居酒屋「楽歳」
姫路駅周辺に3店舗ある居酒屋「楽歳」。今回は、駅北店へ。
居酒屋 楽歳 駅北店
〒670-0927
兵庫県姫路市駅前町294
JR「姫路駅」から徒歩約5分。山陽電鉄「山陽姫路駅」から徒歩約3分。
古民家風居酒屋で頂く最高の逸品たち
明石焼き

ふわふわ、とろとろ。優しい出汁にくぐらせると、口の中でほどけるような食感が楽しめます。
お酒の合間にもぴったりな一品です。
ひねポン

噛めば噛むほど旨味があふれる親鶏を、ポン酢とたっぷりの薬味でさっぱりと。
しっかりした歯ごたえと親鶏ならではの濃い旨味は、お酒との相性抜群。姫路へ来たらぜひ味わってほしい一品。
姫路おでん

姫路名物といえばやっぱり「姫路おでん」。
出汁がしっかり染み込んだ大根やちくわ、厚揚げなどを、生姜醤油でいただくのが姫路スタイル。「静岡おでん」など、ご当地おでんはありますが、普段食べるおでんとはひと味違う、さっぱりしながらも奥深い味わいでした。
豆腐としらすのサラダ

居酒屋に行くとついつい忘れがちなサラダもちゃんと補えます。
シャキシャキ野菜に、たっぷりのしらすと冷たい豆腐。
揚げ物やおでんの合間に食べると、さっぱりリセットできる一皿でした。
冷奴

シンプルだからこそ、素材の良さが伝わる冷奴。
なめらかな豆腐に、たっぷりのネギとかつお節を添え、醤油をかけていただきます。箸休めにもぴったりで、濃い味付けの料理が続く中でも、ほっと一息つける優しい一品でした。
さきイカの天ぷら

おつまみの定番「さきいか」を、サクサクの天ぷらに。
噛むほどに広がるさきいかの旨味と、軽い衣の食感がクセになる一品。
そのままでも十分美味しいですが、マヨネーズを付けるとコクが加わり、マヨネーズに七味を加えた七味マヨに付けると…ピリ辛でお酒がどんどん進みます。
シンプルながら、一度食べるだけじゃ足らず…おかわりするぐらいの人気メニューでした。
ぼっかけ肉焼売

姫路・神戸エリアで親しまれる「ぼっかけ」を焼売にアレンジ。
ふっくら蒸し上がった焼売の中には、甘辛く煮込まれた牛すじとこんにゃくがたっぷり。牛すじの旨みが肉だねとよく合い、一口食べるとじゅわっとコクが広がります。
そのままでも十分美味しいですが、添えられたからしを付けると味が引き締まり、お酒との相性もさらにアップ。ご当地らしさを感じられる、ぜひ味わってほしい一品です。
パリパリ鶏皮揚げ

まるで「伝串」を思わせる、パリパリ食感の鶏皮揚げ。
カリッと揚げた鶏皮に甘辛い焼肉ダレを絡めた一品で、香ばしさとコクのある味わいがクセになります。
表面はサクサク、中はほどよくジューシー。添えられたキャベツと一緒に食べることで、最後まで飽きずに楽しめました。
お酒のお供にはもちろん、ついつい手が伸びる居酒屋らしい人気メニューです。
姫路ちゃんぽん

姫路名物として親しまれている「姫路ちゃんぽん」。
一般的な長崎ちゃんぽんとは異なり、焼きそばと焼うどんを合わせたような、香ばしい醤油ベースの味付けが特徴です。
もちっとした麺にもやしや豚肉の旨みが絡み、どこか懐かしさを感じる味わい。締めにもぴったりで、お腹いっぱいでもついつい箸が進む一皿でした。
姫路駅チカで楽しめる最高なお店

姫路駅から歩いてすぐという立地ながら、落ち着いた雰囲気でゆっくり食事が楽しめる「楽歳」。
播州名物のひねぽんや姫路おでん、明石焼など、ご当地グルメを一度に味わえるのも魅力で、
姫路観光の夜ご飯や出張帰りの一杯にもおすすめしたい居酒屋でした。
〒670-0927
兵庫県姫路市駅前町294
JR「姫路駅」から徒歩約5分。山陽電鉄「山陽姫路駅」から徒歩約3分。
