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東京ベイ東急ホテル [パークビューラージツイン -KAZE-] / [デラックスサンライズビューツイン -AKANE-] (千葉県・浦安市)

舞浜近辺(江東・新浦安)エリア

東京ディズニーリゾート®にほど近い新浦安エリア。
「東京ディズニーリゾート®」周辺では、ディズニーの公式ホテル、ならびに提携ホテルとして「オフィシャルホテル」「パートナーホテル」「グッドネイバーホテル」とあり、執筆現在は公式ホテルが4つ、提携ホテルが21と数多くのホテルがあります。そして新浦安のベイエリアでさらに提携外のホテルが数を増やしております。
その新浦安エリアに東急グループが2018年5月1日に開業した新しいホテル、「東京ベイ東急ホテル」に宿泊してきたのでご紹介します。

どこにある?

〒279-0013
千葉県浦安市日の出7丁目2−3

アクセス

東京ディズニーリゾート®よりシャトルバス (約20分~約30分)

シャトルバスは、黄色と赤のツートンカラーで目立ちます。
ホテルからの東京ディズニーランド®・東京ディズニーシー®行き

このような無料送迎バスで東京ディズニーリゾート®へ行くことも、ホテルへ向かうこともできます。

※しかし!!!
東京ディズニーランド・東京ディズニーシーのバス乗り場は、エントランス付近にある乗り場ではないので注意が必要です!

新浦安駅より無料シャトルバス(約10分程度)

こちらは、JR京葉線の新浦安駅行き。

こちらの新浦安便は、本数が少ないので要注意。。。
新浦安ベイエリアへのアクセスって、正直微妙なところですよね。。。
あとは、東京ベイシティバスの路線バスを使うなど、、、

ちなみに、駐車場完備でクルマでも行くことができます。

その他、詳しいアクセスは、、、こちらをご覧ください。

[パークビューラージツイン -KAZE-]

「パークビューラージツイン -KAZE-」というお部屋です。
3名での宿泊のため、エキストラベッドにて対応。そのため一部仕様が異なる可能性があります。

パークビューということで、東京ディズニーリゾート®が望めるかというと、、、ほんと極僅かな感じで、これをパークビューと謳っていいのか…?というような雰囲気です。

客室・エントランス

入り口からベッドルームまでは広くとられており、写真向かって右手は水回り。
左手が、クローゼットと大きな鏡があり、女性の方はこのような場所でお化粧をすることができそうです。

スペースが余ったのか、こういう設計なのか、、、、
大きな鏡と机が配置。朝支度には便利なものですね。

扉のない、広々としたコート掛け。
コート掛けのほかに、子供用の踏み台、ラゲージトレイ、スリッパ等が用意されています。

客室・ベッドルーム

こちらの部屋は、エメラルドグリーンを基調とした配色で、入った瞬間から爽やかな雰囲気です。

上の写真にもありましたが、クッションはエメラルドグリーン。

こちらのエキストラベッド部分には、クッションはありません。
しかし、ヘッドボードのコントロールパネルなどの操作はしやすいように工夫されているようです。

こちらは、ヘッドボードにあるコントロールパネル。
入り口と部屋の照明スイッチのほか、ヘッドボード部分にあるランプの調整もできます。
また、USB5Vが装備されています。

コントロールパネルのある上部には凹みがあり、スマートフォンなどを置くこともできそうです。
また、サイドにAC100V電源もあるので電源には困らないかと。

ベッドルーム・その他

お部屋に入り、奥の窓側には小さなテーブルとイスが用意されています。
ここで旅の疲れを癒し、お酒を飲みながら思い出話などを語らうのにはピッタリですね。
ですが、、、ちょっと座面高とテーブルの高さがアンバランス。。。
まぁ、簡易的っちゃ簡易的な場所なので、、、、、

ある意味おなじみとなりましたテレビボード部。
奥は冷蔵庫、真ん中にテレビ、手前側に加湿空気清浄機と靴乾燥機が用意されています。

奥にある冷蔵庫の棚はこちら

上面には、サービスの2Lミネラルウォーター、ティッシュ、アクセサリー置き、鏡が用意されています。
「東京ベイ東急ホテル」ではどの部屋にも「ミネラルウォーター」がサービスで提供されています。
アクセサリー置きも、あれば便利な装備。こういう気遣いがありがたいですね。

扉を開けると、冷蔵庫、サービスのコーヒーとお茶、さらには金庫が用意。
誰か友達と宿泊したときや就寝時、貴重品から目を離すことになるので、あれば便利ですね。

机の天面には、AC100Vのコンセントと、LANポート。
ビジネス利用はそうそうないでしょうが、LANポートを必要とするときや、小型のルーターを持参したときには便利な装備です。

机の隣には、Panasonicの加湿空気清浄機、また靴乾燥機が標準で装備されています。
ホテルの客室はどうしても乾燥しやすいので、加湿空気清浄機があれば安心ですね。
また、雨の日に靴が濡れてしまったときに便利な靴乾燥機。
こういった装備がうれしいですね。

客室・水回り(洗面所・トイレ・バスルーム)

入り口のドアすぐそばには、トイレ、その隣に洗面脱衣所、お風呂場と続きます。。

洗面所

清潔感のある洗面所。ボウル周りは大理石でしょうか。

こちらはアメニティ類。
ヘアオイルや、フットケア用品など、様々なものが用意されています。

ヘアドライヤーは、Panasonicのionity「EH-NE48」です。風量十分でイオンも出るドライヤーですね。

トイレ

トイレの壁紙も緑色に、、、、
そして、TOTOのウォシュレットが装備されています。

バスルーム

以前の記事にもありますが、洗い場と湯船があるタイプです。
非常に広々としております。

この写真を見るからに広々としたバスルームが広がっています。

洗い場には、湯桶とイスが用意されています。
湯桶があると、ボディタオル(アカスリタオル)などを洗うときに便利なのですが、土台がない。。。。
なので、少し使いにくいかなと感じました。

デラックスサンライズビューツイン -AKANE-

まずご紹介するお部屋は、「デラックスサンライズビューツイン -AKANE-」です。
東京ベイ東急ホテルには、さまざまな客室があります。その中でも、この部屋は最上階にあるグレードの高い客室です。
ちなみに、今回の宿泊は公式サイトより「上層階確約・無料グレードアップ」プランでした。

客室・ベッドルーム

赤を基調とした客室です。

部屋に入って広がってきたのは、赤を基調とした清潔感溢れる客室。
新しいだけあってきれいですね。

ベッドはセミダブルサイズが2台並んでます。

120×203mmのセミダブルベッドが2台並んでます。
広々と寝れますね!

端にはテーブルとソファ。3人利用時にも対応できるんですかね。。。

手振れしていますが、、、、ヘッドボードのコントロールパネル

ヘッドボードにコントロールパネルがついています。
AC100V電源とUSB5Vの差込み口があります。

ヘッドボードには読書灯とヘッドボードにもランプがあります。
サイドテーブルには、ティッシュとアクセサリー置きがあります。

サイドテーブルには、ホテルでは定番のサイズのティッシュと、アクセサリー置きがあります。
これは嬉しい装備ですね♪

さらに引き出しもあります。中は空です。

サイドテーブルには引き出しもあり、ちょっとしたものを収納することができます、、、、が、
入れたときは忘れないようにしなくてはいけないですね。

反対側のベッドのサイドテーブルにも同じようにありました。

時計は、アナログ時計。このサイズ、、、、大丈夫かな、、、。

テレビ台の横には加湿空気清浄機と靴乾燥機があります。
靴乾燥機は、雨で靴が濡れたときに嬉しい装備ですね。

客室・テレビ回り

入室すると、テレビには自動的に「ごあいさつ」と表示され、ホテルチャンネルへと進むことができます。

テレビ裏付近にはAC100V電源コンセントとLANポートも装備されています。

一番左手の扉を開けると冷蔵庫でした。

ホテルによくあるこの冷蔵庫のサイズが用意されていました。

冷蔵庫の中身は空でした。
テレビの横に「ネスプレッソ」とナチュラルミネラルウォーター「いろはす」がありました。

ネスプレッソが置いてある、、、=ちょっといい部屋っという雰囲気を勝手に想像してしまいますが、それなりのグレードの部屋なんですね。
一緒に、ミネラルウォーター「いろはす」が2L備え付けらえれています。
(しかし、これってキャップにフタのようなラベルがないですが、、、大丈夫ですかね。。。)

ネスプレッソには、4種類用意されていました。

フタに入ったネスプレッソ、4種類ありました。いろいろ味が楽しめていいですね。

台の真ん中は、規約類等の書類、グラス、ポットが置いてあります。

一番右手には、金庫とコーヒー用グラスがあります。金庫があるのはいいですね。

ゴミ箱は分別タイプ

ゴミ箱は分別タイプですが、、、、あんまり入らないですよね。。。
(でも、そんなに入れないか。。。)

ベッド中央付近から入り口を眺める

実はこの部屋、ものすごーく不思議な感じでして、、、、
この写真からも解るかも知れませんが、洗面台のあたりが丸見えなんですよね。。。。(笑)
なかなか面白いツクリだなぁと思っていました。

ブラインドを下げることができます。

ブラインドを下げることで目隠しができます。いい作りですね。

客室・バスルーム・トイレ・洗面台

洗面台

目隠しブラインドを上げ下げした状態

コンパクトにまとめられた洗面台です。特に台は大理石?が使われているなど高級感満載。

脱いだ服や着替える服を置いておくカゴも用意されています。

洗面台上には、アメニティがあります。比較的多いかと思います。

ドライヤーはPanasonic EH NE-48 iontyですね。
風量もありますので、髪の長い方でも問題ありません。

コップとそばには、ハンドタオルが畳んで置いてありました。
手を洗った後などにすぐに使えるよう近くに置いてあるのはやさしい配慮ですね。

洗面台の下には、子供ようのステップがありました。手洗いのときに使うものでしょう。

洗面台背後のブラインドとともに、扉がありますので、目隠しすることができます。

バスルーム

広々とした浴槽が広がるバスルーム

大きなバスタブ付きの浴槽で、リゾートステイを癒すことができます。
足を伸ばしてお風呂に浸かれるなんて、、、最高ですね!

洗い場には、ボウルとイスがありますので、座りながら洗うことができます。
シャンプー・リンスー・ボディソープは、備え付けのものと、持ち帰りができるものと2種類ありました!
好みにあわせて使えるのでこれもいいポイントですね!

トイレ

部屋の雰囲気を損なわないよう、壁紙の色は統一されています。
TOTOのウォシュレットが採用され、とても清潔感があります。

こちらのウォシュレットは、リモコンで操作するタイプ。
(電池がなくなった…ということがないようにすれば問題ないですね。)

その他

洗面台真向かいにはクローゼット
クローゼット内に消臭スプレーがあります。
ラゲージトレイも収納されています。
スリッパは再利用のものと、使い捨てのものとどちらもありました。

洗面台すぐ横には、クローゼットがあります。中には、コートなどを掛けるハンガー・消臭スプレー・スリッパ・ラゲージトレイがあります。
客室用スリッパには、不織布製の使い捨てスリッパのほかに、繰り返し使えるスリッパもありました。

Wi-Fi環境

Wi-Fi環境については、[デラックスサンライズビューツイン -AKANE-]に宿泊時の状況です。

Wi-Fiに入るとき、またLANポートから入るときも、このような同意、接続開始ボタンを押す必要があります。
ホテルからのWi-Fiと、LANポート経由でのWi-Fiの通信速度は以下のような結果です。

17時前後の結果。

数値化されていると、すごくわかりやすいですが、Wi-Fiによる通信は、「まぁそれなり」のスピードですが、LANポート経由で無線を飛ばすと、「かなり快適」な部類になると思います。

ピークタイム前後

23時頃と、遅い時間ですがリゾートから帰ってきた方が一番使いそうな時間。
この結果ではどちらも「快適」と言える通信速度となりました。
これだと快適に写真をSNSにアップしたりすることができそうです。

まとめ

新浦安ベイエリアにある新規開業ホテル、「東京ベイ東急ホテル」は非常に洗練されていて快適に過ごすことができました。比較的安価ですが周りに飲食店がないのは残念な立地。ですが、「ローソン」が入店しており24時間営業なので困ることはなさそうです。さらに、ホテル内にもレストランもあります。
ぜひ、東京ディズニーリゾートへのおでかけの際の宿泊先に検討してみてください。

〒279-0013
千葉県浦安市日の出7丁目2−3

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