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【東京都・江東区】JR東日本ホテルメッツ東京ベイ新木場[スーペリアダブル/ベンチ]

舞浜近辺(江東・新浦安)エリア

いつもご覧いただきましてありがとうございます。舞浜にある東京ディズニーリゾート®や東京ビッグサイト、お台場や豊洲など、どれも乗り換えなしの便利な場所に位置する「新木場」。ここ新木場に、今回ご紹介するホテル「JR東日本ホテルメッツ東京ベイ新木場」があります。ここに泊まる機会があったのでご紹介します。

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どこにある?

〒136-0082
東京都江東区新木場1丁目6−1
JR京葉線・東京メトロ有楽町線・東京臨海高速鉄道りんかい線「新木場」駅から徒歩約2分
(改札口から考えると3~4分は必要かと思います。)

舞浜や国際展示場、海浜幕張などにアクセスが便利!

新木場駅の周辺は工業などの営業所がある場所ですが、この地に「JR東日本ホテルメッツ東京ベイ」が2019年秋にオープン。
東京ディズニーリゾート®のある舞浜駅から5~10分(特急通過待ち等で前後します)。
東京駅からも約9分と便利な場所にあり、東京ディズニーリゾートのみならず、「東京ビッグサイト」のある「国際展示場」駅からは、りんかい線で約4分。東京メトロ有楽町線で有楽町や池袋にも出れるアクセスがかなり便利な場所に「JR東日本ホテルメッツ東京ベイ」は位置します。

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外観・共用スペース等

なんだか、、窓枠がついているような雰囲気で、、また窓の大きさもちぐはぐ、、、なんだかきれいに整ってないのが違和感ですね。(これには理由があるそうです。)

ここ、「JR東日本ホテルメッツ東京ベイ」は、「木のあたたかみに包まれた上質な空間」を提供するようで、こういった看板類にもちょっと出てるのでしょうか。
これは木製ではないですが、、ちょっと意識はしているようにも思えます。
ちなみに、「JR東日本ホテルメッツ東京ベイ」には、「デイリーヤマザキ」と「麹町珈琲」が入店していて、「麹町珈琲」は朝食会場にもなります。(詳しくは後述します。)

エントランスです。エントランスの囲いから、、、木で囲われていて「木のあたたかみ」を演出していますね。

エレベーター内の階層案内。
ここにも木が使われていますが、、、ちょっとおしゃれな雰囲気が出ています。
ちなみに、1階「ショップ・レストラン」は、「デイリーヤマザキ」「麹町珈琲」、2階がフロント、3~10階が客室で、9階に「自動販売機」と「製氷機」「ランドリー」があるようです。

エレベーターは、セキュリティとして「カードキー」タッチで客室階のボタンが押せるようになっています。

宿泊したのは7階ですが、、、エレベーターホールにも木が、、、
とことん、木のぬくもりを演出しています。

今回宿泊したのは、「スーペリアダブル/ベンチ」というお部屋

「JR東日本ホテルメッツ東京ベイ」には、「ダブル」と「ツイン」の2タイプがあり、その中でも「スーペリア」タイプ、「プレミアム」タイプなどがあります。
その中でも今回は、「スーペリアダブル/ベンチ」というお部屋に宿泊しました。

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客室・エントランス

まずは、客室エントランス入ってすぐです。

入ってすぐ左手には、木製ハンガーとブラシ、消臭スプレー、木枠で囲まれた全身鏡があります。

下には、靴ベラ・靴磨きと、洗って使える「ウォッシャブルメッシュスリッパ」があります、、が木目調の枠に入っています。

エントランス右手には、カードキーを差し込むと電源が入るカードキーホルダーがあります。

加湿空気清浄機は、シャープのもの。衛生上の観点からもタンク内には水は入っていません。
しかし、わざわざ壁に凹みをつけて、そこを木枠で模って、、、、すごい凝りようですよね。

先ほどの空気清浄機の上には、館内用の内線電話と、アクセサリートレー、メモパッドとボールペンの用意が。ここも木枠で囲われています。。

客室の扉には、避難経路図はもちろんのこと、防煙フードが置いてありました。
必要なときが来てほしくはないですが、このようにあるだけで安心感は違いますね。

客室・ベッドルーム

ベッドルームは非常にコンパクトな作り。

別のアングルからも。必要最低限で必要十分な感じですし、それよりも木のぬくもりを大切にしているイメージですね。

ベッドサイドには、木製のサイドテーブルと秒針の音がしない目覚まし時計、左側には、ラゲージラックもあります。

ヘッドボードには、、、
照明の操作ができるコントロールパネル、USBポート、AC100V電源コンセントが用意されています。

ヘッドボードの反対側にも、AC100V電源とUSBポート、読書灯のボタンがあります。
上にスマートフォン等の小物を置けるようちょっとした窪みに小物置きになっていて、、、、とても優しい気遣いで嬉しい装備ですね。

テレビは壁掛けで設置されていますが、、ここにも木枠で囲われています。

テレビはPanasonic製、テレビの下部にランドリーバッグ、携帯充電器、鏡が置いてあります。

テレビの右手には、キャビネットのような空間。
そこに、ティッシュやライト(非常灯にも可)、電気ケトルにサービスの水、コップ類があります。
コップ類がそのまま置かれてますけど、、、ホコリとか入らないんですかねぇ。。。(笑)

先ほどのキャビネットの下には、冷蔵庫とゴミ箱がありますが、、、
設計が誤ったのか、、、ちょっとここだけダサいですね。。そしていままで見たことのないタイプのコンパクト冷蔵庫。ちょっと冷えも悪くて、、、あまり実用性はありませんでしたが、デザイン重視ですかね。。

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客室・ベンチ

既にお気づきかも知れませんが、、この客室、テーブルはあっても椅子はありません。

この出窓部分に座って過ごすことも考えられ、「ベンチ」だとか。
ちなみに、「ベンチ」じゃない部屋は窓が少し高く小さくなり、出窓がテーブル代わりになりイスがあるそうです。
(だから外観はあんなにちぐはぐなんです。)

このベンチ部分にも、AC100V電源コンセントと、DC5V2.4AのUSBポートが用意されています。

眺めはというと、、、新木場駅の有楽町線と京葉線が見え、背景には東京都心のビル群が望めます。

バスルーム

客室のうち、「プレミアム」タイプはバス・トイレ別で洗い場付きのセパレートタイプ、「スーペリア」タイプは、ユニットバスとなります。

先ほどまで、木を前面に打ち出していましたが、、こちらは白色系の木目調です。
ユニットバスは、程よい広さで快適でした。

シャワーは湯水混合栓で、温度調節が簡単にできるタイプでした。

シャンプー類はホテルメッツのロゴが入ったもので、どこ製かは不明。自分にあったものがいい人は持参した方がいいかと思います。

手洗い場には、コップとホテルロゴ入りの洗顔兼ハンドソープがあります。

トイレの上部にヘアドライヤーと歯ブラシの用意が。
ドライヤーは、Panasonicの廉価版ドライヤーで乾きは、、、風量が必要十分とは言えないものです。
好みがあればそれを持参したほうがいいと思います。
このほかの必要なアメニティは、フロント前にて設置されているものを各自で持っていくスタイルでした。

トイレは、TOTOの温水洗浄便座「ウォシュレット」が装備。
(いま気づきましたが、撮影するまで使用していないのになんでトイレットペーパーの三角折りが片方はされていないんですかね。。。(笑))

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Wi-Fi

客室内にLANポートはなく、インターネットは提供されているWi-Fiを使用することになります。

この日、稼働率が悪いこともあったのか、元々かなりいいものを使っているのか、非常に速い速度が測定できました。
もちろん、その日の回線状況・混雑状況等で変わってはきますが、、、ここまで早いのも珍しいです。

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朝食会場となる「麹町珈琲」

ここ、「JR東日本ホテルメッツ東京ベイ新木場」には、「麹町珈琲」というカフェが併設されていて、天井が高く非常に開放的でおしゃれな空間。

カウンター席のほかにテーブル席も用意されており、ランチタイムでの利用も見込んでいるようです。

カウンター席にもありましたが、、、テーブル席でもソファ席になると、足元にAC100V電源コンセントがあります。
カフェとしても必要十分な装備かと。

肝心の朝食は、、、「和食」か「洋食」か選べたんですが、、、「洋食」をチョイス。
非常にボリューミーでお腹いっぱいになります。しっかり野菜があったり、洋食なのにきんぴらごぼうがあったりとしますが、、、これは大満足。
ちなみに、コーヒーや牛乳等おかわり自由でした。

朝食メニューは現在、新型コロナウイルスの影響でビュッフェスタイルからプレートにて提供するスタイルに変更しているそうです。

ちなみに、、、朝食は消費税込み1,100円。宿泊プランによっては、朝食つきのものもあります。

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まとめ

「木のぬくもり」を大切にしつつ、すべて木枠で囲うことによって余分なものを感じさせない客室。朝食は、ビュッフェ形式からプレート形式に変更されていますが非常にボリューミーで満足。新木場駅徒歩約3分前後で、東京ディズニーリゾートのある舞浜や東京ビッグサイトのある国際展示場、海浜幕張や東京国際フォーラムなどアクセス抜群なところにある「JR東日本ホテルメッツ東京ベイ」。近辺に訪れる機会があれば宿泊してみてはいかがでしょうか。

〒136-0082
東京都江東区新木場1丁目6−1
JR京葉線・東京メトロ有楽町線・東京臨海高速鉄道りんかい線「新木場」駅から徒歩約2分
(改札口から考えると3~4分は必要かと思います。)

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