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京浜急行電鉄 2100形 「Wing号」「モーニングWing号」

京浜急行電鉄

京急2100形は1998年3月より営業を開始、現在では京急線内の「快特」や「Wing号」に使用されています。ここでは、新1000形L/C車両増備前の京急2100形をご紹介します。

側面行先表示器

京急では正面のみ全車両がLED化されたものの、側面はいまだに字幕式が残っていたりします。

車内

2ドア車でクロスシートが広がっています。座席の間隔・シートピッチは850mmと国鉄特急よりも狭いですが、リクライニングがないことを考えると、850mmでも意外といけます。
それに、向かい合わせでの使用は考慮されてないですしね。(進行方向になるようロックされているそうです。)

2号車は、土休日の一部時間帯に座席指定車両・「ウィング・シート」として売り出すようで、緑色のヘッドカバーが取り付けられています。

取り付けたものの、新型コロナウイルスの影響で現在「ウィング・シート」の取扱いは終了していますが。。。

レジャーのみならず、通勤ラッシュ時間帯でもドア付近が混雑しないように広く取られています。

座席上、荷棚部分には号車番号・座席番号が振られています。
ちなみに、新1000形L/C車両登場により、号車ステッカーが若干変わったのだとか。

一部スペースには、「車いす・ベビーカースペース」としていますが、、、補助席にも座席番号が振られています。

車端部には、向かい合わせの座席が配置されています。

座面を持ち上げることができる…らしいですが試してはいません。。^^;

別の車端部には、優先座席の設定も。
モケット柄の色が変えられていますね。

こちらの座席も持ち上げることができるそうですが。。。試してません。

優先席でも、座席番号が振られています。
Wing号での運用時にここに座ることになると…いろいろ気まずいですね。

京急ではおなじみのかぶりつき席。

ここも、番号が振られています。朝ラッシュにここに座ってラッシュを眺めながら優雅に座って移動できる…。
ちょっといいですね。

その他

車内にトイレの設備はなく、、、我慢する他ありません。

乗降口・ドア上に案内表示器が設置されていますが、2ドアのクロスシートでは視認性は皆無と言っても過言ではありません。

運転台

力行5段・常用制動5段と非常制動の主幹制御器・ワンハンドルマスコンが取り付けられています。

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