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JR東海 313系8000番台 元「セントラルライナー」

JR東海

中央線(中央西線)名古屋地区で運転される有料定員制快速「セントラルライナー」用として1999年12月4日の営業開始より充当。「セントラルライナー」の運用を失った今現在でも、3両編成×6本の18両が活躍中。2022年3月のダイヤ改正で中央西線の8両編成統一により今後の去就が注目される313系8000番台をご紹介します。

車内

有料定員制快速「セントラルライナー」として特別仕様車両として登場した313系8000番台は、他の車両とは仕様が異なります。
車内に入るとデッキ部が存在し、簡易的な仕切りが。まるで、373系を想像させる…そんなデッキ部です。

デッキとの仕切り部には、LED式情報案内装置が設置されています。なお、扉上には設置されていません。

車内は転換式クロスシートが採用され、モケット柄も一般車の青に比べ重厚感ある雰囲気に。

窓部のカーテンも横引式のものが採用され、シートピッチは910mmに。快適性が図られています。

車端部には向かい合ったボックス席タイプ「セミコンパートメント」が設置されています。

テーブルが置かれているのも373系のセミコンパートメントと似ています。

「セントラルライナー」のみならず、一般列車にも充当されることから。優先座席の設定もあったようです。

名古屋方先頭車の中津川寄りにはトイレも設置されています。

トイレは車いす対応の大型タイプで、おむつ交換台も設置されています。

2022年3月ダイヤ改正後の去就に注目

2022年3月ダイヤ改正で中央西線の名古屋口は終日8両編成に統一され、3両編成が基本となる8000番台については、現在「ホームライナー瑞浪」での運用も383系に。今後の去就が注目されます。

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