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JR東日本 205系1100番台 鶴見線

JR東日本

新型車両投入により置き換えつつある鶴見線で活躍している205系1100番台。
2024年春のダイヤ改正を前に全車置き換えが迫りつつあるようです。
そんな205系1100番台についてご紹介いたします。

外観

「南武支線」で活躍する205系1000番台同様、前面は中間車から先頭車化改造されたため、南武支線の1000番台や仙石線の3100番台と同等の前面意匠になっています。

車内

オールロングシートのドア間は7人掛けの205系。

モケット柄は緑色で、定員着座のため背ずり部には着座位置が描かれています。

車端部は3人掛けで一部は「優先席」の設定も。

優先席のモケット柄は他線区と同様の赤系統のモケット柄が採用されています。

車外行先表示器

車外の行先表示器は3色LEDが採用され、行先に応じて駅名の色が変更され誤乗防止に努めているようです。

205系1100番台はE131系導入に伴い引退予定

205系1100番台は、E131系1000番台の導入に伴い2024年春のダイヤ改正で引退予定となっていますが、すでに置き換えが進められており、ダイヤ改正を待たずに引退となることも考えられます。

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