JR東日本から、2026年2月12日~3月12日の平日利用向けに発売されている、「旅せよ平日!JR東日本たびキュン♡早割パス」。
利用開始の2026年2月12日に1日目の使用を開始し、一旦自宅に戻った筆者の2日目の旅の模様です。
- 2日目の旅も東京駅からスタート
- 東京6:04→新花巻9:05 やまびこ51号
- 新花巻駅に到着
- 快速「はまゆり」を撮影すべく…以前に行った撮影地へ行くと…
- 新花巻9:51→盛岡10:02 はやぶさ101号
- 盛岡10:19→八戸10:47 はやぶさ55号
- 八戸駅で少し撮影
- 八戸11:37→新青森12:00 はやぶさ71号
- 新青森駅で、青森名物を。
- 青森駅に到着
- 有名な…「のっけ丼」ではなく、ラーメンへ。
- 青森市内は歩くのも一苦労
- 青森13:52→新青森13:57 快速リゾートしらかみ4号
- 新青森駅周辺も雪の山
- 五所川原へ向かうも撮り鉄できず…
- 新青森駅でまさかの出会いが…!
- 新青森16:38→七戸十和田16:52 はやぶさ32号
- 七戸十和田駅からレンタカーで…名物を食しに行きます
- 七戸十和田18:54→東京22:04 はやぶさ40号
- 「旅せよ平日!キュン♡パス」では、無限大の旅が広がります!
2日目の旅も東京駅からスタート

ほぼ始発となる時間帯に家を出て、東京駅に着いたのは5時30分より少し前。
東京駅の東北・山形・秋田・北海道・上越・北陸新幹線の改札は、5時30分より営業を開始するそうで、自動改札機前で何分か待機。

まるでディズニーの開園ダッシュかのような光景が目の前で繰り広げられるなか、「やまびこ51号」の自由席に乗車すべく、並びます。

5時47分ごろ…?に上野方から回送で到着してきた「やまびこ51号」。
この日は初期車編成でした。
東京6:04→新花巻9:05 やまびこ51号
途中古川まで逃げ切る「やまびこ51号」は、東京駅発車直後は混んでいなかったものの、前日乗車した「やまびこ203号」同様、上野・大宮で混雑し、立ち客も発生するほど。

前日に東京駅で割引になっていた、矢場とんのヒレカツ弁当。朝食にいただきます。

冷めていても、しっとりとしたカツの味があり、さらに味噌ソースもあるので…東京にいても名古屋を感じれる…そんなお弁当でした。

7:58に仙台に到着。前日の19時54分に仙台を出たので…、12時間ぶりに仙台に帰ってきました。
まぁ、今日は通過しちゃいますが…。

こうやったのんびりとした景色が広がるのも東北新幹線のよさの一つ。
とはいえ、盛岡以北は防音壁で見えなくなりますが…。
新花巻駅に到着

実は…はじめて降りた新花巻駅。
東北新幹線ってどこもレトロな雰囲気漂いますよね…。

銀河鉄道の夜をモチーフにしたオブジェで出迎えてくれました。
快速「はまゆり」を撮影すべく…以前に行った撮影地へ行くと…

以前撮影したこちらの場所。ここで快速「はまゆり」を撮影しようとしたのですが…
地元の方から、「ここで撮るな」「写真撮ったのなら消せ」と。
田んぼのあぜ道での撮影ということもあり、稲や田がやられてしまうのだとか。
コメ農家からすれば、やられてしまうのは生活できないの同然であるので無理もないかと…。
ということで撮影できず…駅へ戻ります。
新花巻9:51→盛岡10:02 はやぶさ101号

特定特急券区間なので、全車指定席でも空いている席に座ることができます。
盛岡10:19→八戸10:47 はやぶさ55号
盛岡でさらに「はやぶさ」に乗り換え八戸へ。
八戸駅で少し撮影

構図は…なんとも言えませんがE5系。

引きで撮影したものの、柱の線ががっつり入ってしまいました…。挑戦しすぎましたね…。
八戸11:37→新青森12:00 はやぶさ71号

このフォント…何気に好きなのは私だけでしょうか…。
「はやぶさ71号」に乗って、新青森へ。
新青森駅で、青森名物を。

まるで春巻きのようなアップルパイ。1つ310円。


りんごのうまみが食べた瞬間から広がるアップルパイは、さまざまな形があるようで…。
ワンハンドで、手軽にアップルパイが食べれるのもいいですよね。
青森駅に到着

背後の「青森ベイブリッジ」と、運休が数日続いた青森周辺では雪が積みあがっています。

駅ビルが開業し…さらに直上にホテルも開業…。泊まってみたいですね。
有名な…「のっけ丼」ではなく、ラーメンへ。
〒030-0801
青森県青森市新町1丁目14−14

訪れたのは「くどうラーメン」さん。インスタのフォロワーさんが行っていたのを見て、ピンを打ってました。
積雪の量が尋常じゃない…ですよね。


頂いたのは1.5玉の「ラーメン大」。700円とリーズナブルなのもいいですよね。

濃厚な醤油ラーメンは、煮干しや鶏がらはまったく感じられませんが、逆に煮干しが苦手な方にはいいかも知れません。
ちなみに「朝ラーメン」で有名だそうです。

麺は中細麺で、スープにいい感じに絡んでくれています。
どこか濃くも優しい味わいで、寒い冬に最高な一杯でした。
青森市内は歩くのも一苦労

ロードヒーティングで雪がないところもありつつも…なかなか歩きにくい状態です。
すごく余談なんですが…青森市内のタクシーって冬は通常時間でも「割増」なんですね。
青森13:52→新青森13:57 快速リゾートしらかみ4号

青森~新青森間は、乗車券のみで乗れるお得な「リゾートしらかみ」。
キハ40系の「くまげら」編成もいつまで乗れるかわからないので…短い区間ですがちょっとした乗り鉄に。
新青森駅周辺も雪の山


片側1車線道路も除雪が追い付かず…ほぼ両側で1車線程度しか幅がない…そんな雪の山…。
五所川原へ向かうも撮り鉄できず…
新青森駅からレンタカーで五所川原へ移動。
さきほど乗車した「リゾートしらかみ」の「くまげら」編成を撮影すべく、ロケハンしながら向かいましたが…
雪の山…山…山過ぎて…撮影できるところがほとんどありませんでした…。
ただの雪道ドライブに。
新青森駅でまさかの出会いが…!
撮影もできず…体力だけが消耗していく2日目のキュンパス青森旅。
「指定席券売機」で、早めに東京に帰ることができないか検索するも満席…。
諦めかけたその時…なんと会社の後輩と新青森駅で遭遇…!
この後の予定していた行程を説明し…後輩くんが変更後の指定席が取れるか試してみたら、奇跡的に取れたので…半ば強制連行…。
新青森16:38→七戸十和田16:52 はやぶさ32号

車内で記念にツーショット撮影。
旅のクライマックスに、こんな面白い出会いがあるとは…

わずか14分で「七戸十和田駅」に到着。

デカデカと営業時間も書かれた「七戸十和田駅」。
駅前はほとんど何もないところにポツんと駅があるような感じでした。
七戸十和田駅からレンタカーで…名物を食しに行きます
七戸十和田駅で再びレンタカーを借り、走らせること約25分。
目的の名物グルメへ…
司 十和田バラ焼き大衆食堂
〒034-0011
青森県十和田市稲生町15−41
B級グルメで一躍人気となった「十和田バラ焼き」を食べたく…わざわざ十和田までやってきました。

近くに「十和田市現代美術館」もあり、芸術鑑賞ののちに頂くこともできそうなここ「司 十和田バラ焼き大衆食堂」。
コインパーキングの一角にアンテナショップ的な存在なようです。

着席すると、すぐにスープとバゲットの提供が。

山芋のポタージュのようで、冷えた身体に染みわたりますし…こういったサービスがうれしいですよね。
これだけでも十分に楽しめます。

せっかく青森にいるので、リンゴジュースも。「紅玉」という品種のジュースで、酸味と甘みのバランスが取れたおいしいリンゴジュースで乾杯♪

そして、メインの「バラ焼き」は牛をチョイス。
タワーに盛られた牛には、秘密があるようですが…それは後ほど…。

提供されて、ほどなく火がつけられ焼いていきます。
ちなみに、玉ねぎは色が変わってしんなりするまで焼き上げ、
その後肉を崩しながら焼くのがいいそうで…

家庭科にも「バラ焼き名人」なるものがあるそうです…?

秘伝のタワー焼きなる理由も、この家庭科に記述がされています。
むしろ、この教本をコピれば、お家でも十和田バラ焼きが楽しめる…ということなんですよね。

玉ねぎに、いい色がついてきて…
さらに、牛の色も変わりつつあるので…バラしていきます。

牛バラ肉をバラして、焼き上げていきます。

バラ肉も色がつけば…完成です♪いただきます♪

たれに絡みついた牛バラ肉と、しなしなの玉ねぎ…。これは最高ではありませんか…?

もちろん、On The Rice(米)しても楽しめます。
なんなら、タレと絡み合うのが最高すぎます。

玉ねぎ一つ残さず…食べきりましたが、男2人だと3人前のほうが満足できるかもしれません。

金曜の18時半ごろには、「司 十和田バラ焼き大衆食堂」も、賑わっています♪
予約なしで来るには早めの来店が得策ですね♪
七戸十和田18:54→東京22:04 はやぶさ40号

十和田バラ焼きを堪能したあとは、東京に帰るのみ。
17時30分にお店着いて「十和田バラ焼き」を堪能して…18時10分にはお店を出て…40分には、七戸十和田駅に着く…。
なんて考えられたルートなんだと…筆者の計画性には我ながら感心しました。
自分で言うなって話なんですけどね。(笑)

帰りは指定された席に座り、帰るのみ。後輩くんは、お隣3号車で近いものの、お互い一人旅の余韻に浸っていました。
「旅せよ平日!キュン♡パス」では、無限大の旅が広がります!
今回筆者が行った、宮城・仙台の「ニッカウヰスキー仙台工場」(宮城峡蒸留所)、また青森の旅。
これをよりよくすることもできると思いますし、むしろもっとゆったりすることも。それに上越新幹線で新潟方面や、北陸新幹線で長野方面など…
「キュン♡パス」こと、 「旅せよ平日!JR東日本たびキュン早割パス」を使うことで、JR東日本エリアの旅が無限大に広がりそうです。
筆者の旅を参考にしてほしいところもありますが…
キュン♡パスを使った一人ひとり色んな旅の形があると思います。
ぜひ、読者さまが、いいキュン♡パス旅ができますよう祈念しております…♡


