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京葉線全線開業30周年企画!B.B.BASEに乗って「サッポロ★黒ラベルTRAIN BAR~RYOGOKU~」へ

旅行記

いつもご覧いただきましてありがとうございます。
本日11月3日、京葉線全線開業30周年記念企画として、サッポロビール株式会社 首都圏本部とJR東日本による旅行商品限定で「サッポロ★黒ラベルTRAIN BAR~RYOGOKU~」が開催されました。筆者は「B.B.BASE」乗車プランで申し込み乗って体験することができました。様子をレポしていきます。

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JR東日本×サッポロビールのタイアップ企画「サッポロ★黒ラベルTRAIN BAR~RYOGOKU~」とは?

東日本旅客鉄道株式会社千葉支社(千葉県千葉市、執行役員千葉支社長 中川 晴美)とサッポロビール株式会社首都圏本部(東京都渋谷区、上席執行役員首都圏本部長 島田 淳)は、この度、両社でタイアップして、京葉線全線開業30周年(蘇我駅~東京駅間1990年3月10日開業)を記念した団体臨時列車「サッポロ★黒ラベルTRAIN BAR」を運行いたします。

新型コロナウイルス感染拡大防止により延期となっていた「サッポロ★黒ラベルTRAIN」をアレンジし、新たな企画で開催することとなりました。

今後も、京葉線沿線では全線開業30周年を記念した様々なイベントを実施し、地域のみなさまと共にアニバーサリーイヤーを盛り上げていきます。

サッポロビール株式会社 ニュースリリースより引用(https://www.sapporobeer.jp/news_release/0000012242/)

実は、2020年3月に「リゾートやまどり」を使用した「黒ラベルビアトレイン」なるものの運行が予定されていましたが、新型コロナウイルスの影響で中止。そして車両や形態を変えて今回、「サッポロ★黒ラベルTRAIN BAR~RYOGOKU~」が開催されることとなりました。

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B.B.BASEとは

房総地区へ自転車を畳まずそのまま持ち込め、目的地ですぐに走れるようにと開発された列車ですが、、、乗車率はいまいちよくなかったようで、、この「黒ラベルトレイン」を皮切りに、「鴨川シーワールド」方面への団体臨時列車設定なども行われています。

サイクルラックがあり、自転車をそのまま持ち込むことができます、、が発着駅が両国というのが難点かも知れません。

「サッポロ★黒ラベルTRAIN BAR~RYOGOKU~」ツアー内容

①「B.B.BASE」を使用した団体専用臨時列車で会場の「両国駅」へ向かうプラン。(復路:普通列車利用。新浦安駅発着のみ)
②往復普通列車利用プラン。(新浦安駅・蘇我駅の2つの駅から発着駅が選べます。)

以上2プランが用意され、筆者は「①」の「B.B.BASE」を使用したプランで申し込みました。

今回のツアーには以下の特典がありました。

団体臨時列車「B.B.BASE」乗車中に4号車にて翌日から発売の「エクストラモルト」の試飲会。(B.B.BASE乗客のみの特典)

ローストビーフと秋の美食膳(松茸と牡蠣のおむすび付き)

サッポロ生ビール黒ラベル<樽生>及びサッポロチューハイ99.99(フォーナイン)<樽詰>の専用サーバーから提供

江戸 NOREN 両国橋茶房の「抹茶クリームあんみつ」

サッポロビール㈱の専門スタッフによる「美味しいビールの注ぎ方講座」
(大変失礼かとは思いますが、イベントスタッフとは言えプライバシーもあるかと思いますので画像を加工させていただいております。)

千葉県産野菜の詰合せ

これだけでもお腹いっぱいな内容にも関わらず、さらに特典が。

オリジナルロゴ入りビールグラス(非売品)
しかもこのグラス、「B.B.BASE」乗車時にはおいしいビール注ぎ方講座で使用したグラスも持ち帰ることができ、1人あたり2つグラスがもらえます。

サッポロ生ビール黒ラベルロゴ入り今治タオル(非売品)

サッポロ生ビール黒ラベルロゴ入りコットントートバッグ(非売品)

2020年11月4日から限定発売する前「サッポロ生ビール黒ラベル エクストラモルト」の試飲缶の提供

京葉線30周年記念のマークが入ったマスクケースのような微妙な大きさのビニールバッグと、B.B.BASEのパンフレット。

内容が凄まじすぎますね。。。
これだけついてツアー参加代金は、1名あたり12,910円でかつGoToトラベルの補助がつきお支払い実額は8,400円。さらに2,000円分の地域共通クーポンまで付与されます。太っ腹な内容で大満足です♪

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肝心のツアーは「新浦安駅」からスタート

9時30分までに新浦安駅東口改札付近にて集合・受付となり、ちょっと早めに到着して団体列車の送り込みの回送を撮影。

ちゃっかり10両の「わかしお」も撮影。

実は、「B.B.BASE」が京葉線を走行するのは改造前・改造後でも初めてのことだそうです。

微妙に写る「しんうらやす」の駅名標と「B.B.BASE」

回送を撮影後に、受付へ。検温と近日中に新型コロナウイルスにかかった方と接触はあったか、などの用紙を記入後、ツアー中に首から下げる札を頂き9時40分に再集合。再集合の頃にはかなり多くの方が集まっていました。

ちょっとした記念にもなりそうなものです。ちなみに、裏面には番号が書いてあり、後で行われる抽選の番号でした。

B.B.BASEを新浦安駅でお迎え

再集合後ホームへ移動。乗車位置についてB.B.BASEを迎えます。

新浦安駅では、横断幕を持った係員さんが多数おり撮影させていただきました。

なかなかすごい光景となりました、、このお出迎え。乗車する人が見れるある意味特権のような感じで嬉しいですね。

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B.B.BASEを使用した専用団体臨時列車は新浦安駅を発車

4人のBOX席と2人のBOX席があり、今回2人の席へ。
一つの窓にBOXが充てられており非常に広々としています。

盛大なお見送りを受け、新浦安駅を9時59分に発車。列車は静かな空間の中京葉線の快速停車駅である南船橋や海浜幕張を通過して蘇我駅へ。
蘇我駅からは外房線で途中の誉田駅まで走行中に、「B.B.BASE」PRと「おいしい注ぎ方講座」が開催されました。
約1.5両分の乗客を入替制にし、走行中に注ぎ方講座を行っていましたが、、、運のいいことにこの回では途中の誉田駅に折り返しのため停車中の時に開催。揺れることなく講座を受けることができました。

4号車のイベントスペース

B.B.BASEの紹介ビデオを4分程度見たあとに、車内で行う「おいしいビールの注ぎ方講座」が開催されました。

おいしい注ぎ方は「3度注ぎ」だそうです。缶ビールもそのまま飲まずにグラスに注いで泡を立てることによってよりおいしさが増すそうです。

グラスは京葉線30周年記念のロゴが入ったビアグラス。これをまさか持ち帰れるなんて。。

1度目は豪快に泡を立てて高い位置で注ぎ、、

2度目は足すようにちょっと高い位置からしっかりと注ぎ、

最後に泡を盛り立てるように注げば完成です。そして、、「乾杯♪」の音頭で飲みます。ここで試飲会が行われました。

ちなみに、飲んだビールは、、明日11月4日発売の「エクストラモルト」。ここで試飲できて、さらにお家用に持ち帰りも2缶ついて。。。至れり尽くせりな移動時間でした。

4号車のイベントスペースには、「サッポロ★黒ラベル TRAIN BAR 京葉線全線開業30周年記念」とこの列車に取り付けられたヘッドマークと同じものが用意されていました。

列車は終点「両国駅」に到着。

総武快速線の線路から離れていくと、、、両国駅の3番線に到着します。
両国駅が終点というのも変な話ですが、、、11時36分ごろに両国駅3番線に到着。「B.B.BASE」による列車の旅は終了。ここからは、「TRAIN BAR」となります。

ちょっと江戸な雰囲気を感じる両国駅の駅名標。カッコいいですね。

まるで、北海道にあるホーロー板みたいですね。

両国駅駅長もお出迎えし、横断幕が掲出されていました。

さらにはこんなWELCOMEボードまで。

新浦安・蘇我駅発着普通列車利用コースの方の一部はここで召し上がることになるようです。

ホーム上には「TRAIN BAR」となるため、積み込む準備なされていました。

両国駅3番線から地下へ潜る総武快速線の姿も。このような光景が見れるのもなかなかないのかも知れませんね。

さて、ここでお弁当が配膳されましたが、、かなりボリューミー。
弁当が配膳されたのち、12時ごろよりまたまた「乾杯♪」の音頭でビールを飲んでのんびりと【車内で】過ごしました。

ここでは、「サッポロ★黒ラベル<樽生>」が提供されていましたが、、思った以上に売れ行きが悪いのか、途中で「サッポロチューハイ99.99(フォーナイン)<樽詰>」に切り替わっていましたが、他の所から生ビールは提供されました。
でも、、やっぱり「TRAIN BAR」よりも動いてる電車で景色を眺めながら飲むビールの方がおいしいのかなぁ、、と思ったりも。

お開きとなる13時30分の30分前より「大抽選会」が開催。席番が書かれたネームの裏の番号が読み上げれた方が当選!となっていました。もちろんハズれましたが、読み上げられた番号はホームで食べ飲みされている方が多かったイメージ。。。

そして、お開き15分前に配られたデザート、江戸 NOREN 両国橋茶房の「抹茶クリームあんみつ」。
15分前だとちょっと微妙な気もしますけど、、まとめて配膳する都合上仕方がなかったのかなんなのか(^^;;;

あとはやっぱり、、動いてる電車・動いてる景色を眺めながら食べ飲みするのが幸せだなぁ、、と感じました。(笑)

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1時間半の滞在も終わり、お開きに。

最後まで「乾杯♪」の音頭でしたが、「乾杯♪」の音頭でお開きに。

一段低い3番線をあとにします。

レッドカーペットが敷かれた階段は、旅への高揚感を高めてくれますね。

3番線臨時ホームへはこのようにつながっているんですね。。ちょっとワクワクな雰囲気ですね。

新浦安・蘇我発着で普通列車利用コースの方はここで「おいしいビールの注ぎ方講座」が行われていたようです。

テーブルが並び、「B.B.BASE」が停車している両国駅をあとにし帰路につきました。

京葉線全線開業30周年記念としてサッポロビールとタイアップして行われたこのツアー、非常に楽しいものでしたが、やっぱり動いてる電車が楽しいのもまた事実。次回、車内でビールを含め飲めるようなツアーがあればまた参加したいですね。

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