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【撮り鉄】 西武狭山線での運用を終える新101系を撮ってきた(2026.06.26)

撮影記

埼玉県所沢市の西所沢駅から西武球場前駅間を結ぶ、西武鉄道「狭山線」。
同線で運行されていた「新101系」と呼ばれる車両が、2026年6月27日より元東急電鉄9000系・西武鉄道7000系での運用に変更されるため、2026年6月26日が最終運行日となりました。
最終運行を迎える「新101系」を撮影しに行ってきましたのでご紹介いたします。

撮影1:西武狭山線 西所沢駅 夜間停泊

西所沢駅の停泊している姿…。
たまたま通りがかって見つけたので…踏切上から撮影。ちなみに撮影時間は…()

撮影2:西武狭山線 西武球場前~下山口間

運用入りしていた新101系263編成。
西武と言えばこの顔のイメージなんですが…令和の今の時代にまだ走っていることに驚きです…。

切り位置に草があるので…再履修。

近くの踏切にて…朝ラッシュ時間は10分に1本の頻度で走っているので撮影も一瞬でできちゃいますね。

そして…再履修した結果がこちら。
撮影後は、電車に乗って少しばかり車内観察。

新101系車内観察

3ドア車でドア間は10人掛けのロングシートが広がる車内は、ワンマン化改造の際にリニューアルされたようで、側窓と座席モケットに違和感があります。

車端部優先席5人掛けでモケット柄の色が変えられています。

運転台仕切りの背面には2人掛け座席がありますが、新101系263編成は車いすスペースに機器が置かれているのだとか。
せっかくなら見ればよかった…。

1241編成は2013年にリニューアルしたのか、ステッカーが貼られています。
東急9000系から西武7000系への編入改造工事は、武蔵丘と東急テクノと両方でやられているので混在するのでしょうか。

ドア上にはLED式の案内表示器とドア開表示器が設置されています。サイズは比較的小さめ。
このスタイルは西武鉄道のほかの車両でも採用されていますよね。

2ハンドル式の運転台ですが、列車無線や通告表示器の少し未来感との差がまたいいですよね。。

車外行先表示器は字幕式が採用されています。

撮影3:西武池袋線 西所沢~小手指

西所沢→小手指間の定期回送を撮影すべく、有名撮影地へ

構図の確認などをし…本番に備えます。まぁ、本番は4両なんですけどね…。

そしてやってきた新101系263編成。この列車をもって、定期運用はなくなりますが…263編成は牽引車としてしばらくの間残りそう…。
ただし、営業列車として運行する機会はあるのでしょうか…。

新101系撮影後、やってきたのは「ハリーポッター」ラッピングの20000系。

さらに何気に初撮影…な気がする東京メトロ17000系を撮影して撤収しました。

帰路にとんでもない事故に遭遇

外環道を走っていたとき…気づけば内回りすれ違うクルマが急にいなくなったなぁ…と思ったら…
走行していた外回りは事故見物渋滞…。

えぇ…ショベルカーを積んでいた車が横転し、2車線塞いでいた模様。
結果的に事故通行止めとなりました。安全運転大事ですね…。

新101系の今後の去就に注目

さて、少し話が逸れましたが…
西武狭山線での定期運用は終えた新101系。
現在も多摩川線での定期運用はあるものの、元東急9000系・西武7000系の改造工事・導入が進めば徐々に活躍の場が狭まれていきます。
1日でも長い運用・運行に期待ですね…。

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