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2022年3月ダイヤ改正前後で定期運行を終了・引退するおもな列車まとめ (2022.03.11更新)

鉄道情報

2022年春のダイヤ改正は2022年3月12日に実施。ダイヤ改正に伴い、各線区で時刻等の変更もなされますが、車両の引退や定期運行終了もあります。
現時点での記事にあげているものをこちらにまとめてみましたのでご紹介いたします。

JR北海道 キハ283系 特急「おおぞら」

札幌~釧路間を従来4時間25分のところ、3時間40分へと短縮するために、線路改良と同時に1997年より運用を開始。石勝線特急列車脱線事故の影響や老朽化に伴い最高速度が130km/h→110km/hへ引き下げられたほか、キハ261系による運行・置き換えがされ、2022年3月11日をもって運行終了予定です。

JR東日本 E3系新幹線「とれいゆつばさ」

新幹線車両初のリゾートトレインとして運行を開始した「とれいゆつばさ」。ミニ新幹線の特徴を生かしJR東日本の北陸新幹線を除く新幹線内を走行し観光客を輸送してきました。
2022年3月に引退が発表。定期運行は、2022年3月6日まで。その後団体列車で運行され引退予定。

JR東日本 205系500番台 相模線

1991年3月の相模線の電化開業より約31年運行をしてきた相模線の205系500番台。同じ205系とは顔が異なるものの内装はどこか似た雰囲気に。
後継のE131系500番台が運行を開始しており順次置き換えられています。建前上2022年3月11日までの運行だそうですが、実際はいかに…。

JR東日本 205系600番台 日光線観光列車「いろは」

2018年に「本物の出会い 栃木」ディスティネーションキャンペーンにあわせ従来の205系600番台より1本が専用車両「いろは」に改造され、主に日光線を運行。後述のE131系600番台導入に伴い定期運行を終了し、2022年3月26日にさよなら運転が行われ引退予定。

JR東日本 205系600番台 宇都宮線・日光線用車両

JR東日本 総武快速線 「通勤快速」

【消えゆく種別】 総武快速線 「通勤快速」
JR総武快速線にて運転されている「通勤快速」についてご紹介します。総武快速線「通勤快速」とはJR総武快速線で運行される通勤快速とは、1994年12月3日のダイヤ改正より総武快速線の平日朝夜時間帯に運行される列車です...

JR総武快速線で朝夕に1日2往復運転されていた「通勤快速」が廃止に。

JR東海 211系0番台

JR東海の211系0番台は国鉄時代の1985年に登場。2022年3月5日に新型車両315系が導入され従来車の転配等が行われ引退となります。

JR東海 「ホームライナー中津川」

JR東海の中京地区で運行されている「ホームライナー」のうち、「ホームライナー中津川」が区間短縮の上「ホームライナー瑞浪」となります。

JR九州 キハ140形 「はやとの風」

九州新幹線の新八代~鹿児島中央間の開業に合わせ、鹿児島中央~吉松間で2004年に運行開始された、特急「はやとの風」。
キハ40系列で初の特急運用(急行は過去に「宗谷」など例あり)となり、さらには真っ黒な大胆なデザインと改装された車内に当時は衝撃だったことも。
西九州新幹線の武雄温泉~長崎間開業に伴う、新観光列車「ふたつ星4047」に再改造されることになり、2022年3月21日にて運行を終了。

小田急電鉄 50000形 特急ロマンスカー「VSE」

小田急のフラッグシップロマンスカー「VSE」は、2022年3月11日をもって定期運行を終了。その後イベント等で使用されたのち、2023年秋には完全引退が予定されています。

東武鉄道 350系 「きりふり」

かつて使用されていた1800系を改造し、当時は急行として運用。その後特急としても運行されるものの、他の特急に比べサービスレベルの違いなどから特急料金に差がつけられるなどした。
そんな350系は現在土・休日の「きりふり」のみの運行のほか、団体専用列車で活躍。
2022年3月6日をもって定期運行を終了。その後の運用は未定。

東武鉄道 「特急連絡」

東武鉄道の日光線、東武日光→下今市間に2本運行されていた「特急連絡」。鬼怒川線方面からの列車と連絡する意味合いで運行されていましたが、廃止になります。

京王線 準特急の特急化(準特急消滅)

京王線では、ダイヤ改正で現在の準特急の停車駅をそのまま特急とする改正が実施。現在の特急停車駅に笹塚・千歳烏山と高尾線内各駅が加わり、準特急を廃止する形となります。

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