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札幌市交通局 5000形 [南北線]

鉄道情報

札幌市を南北に貫く札幌市営地下鉄南北線。その南北線で活躍する5000形電車をご紹介いたします。

ここでご紹介するのは、フルカラーLED式表示に換装された車両です。
第18編成以降の車内LCD式ディスプレイ搭載車はご紹介していません。

札幌市交通局5000形とは

中央のレールをまたいで左右のゴムタイヤで走行する「案内軌条式鉄道」が採用されている南北線の過去に運行されていた2000形および3000形の取り換え用として、1996年11月1日より運行を開始しました。

車内

札幌市営地下鉄の特徴として、乗車時間が短いこともあり荷棚が設置されていません。

ドア間は6人掛けの座席で定員着座を促すために背あて部には着座位置と座面部分に軽く窪みがあります。

優先座席となる「専用席」は、車端部にあり、モケット柄が変えられています。

連結部分は特徴的で扉は設けられておらず、さらに特徴的な形をしています。

ドア横には鏡が設置されており、「笑顔になれる街」作りをしているようです。

車内案内表示装置

ドア上に千鳥配置でフルカラーLED式車内案内表示装置が設置されています。
なお、フルカラーLEDに換装された車両は、視覚の個人差を解消するカラーユニバーサルデザインが採用されていますが、、、ドットが大きくてちょっと見にくい気もします…。

またドア上には、千鳥配置でLED式の路線図もあります。

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