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JRクレメントイン高知 [シングル] / [ツイン]

四国地方

高知県の玄関口、土讃線・高知駅徒歩すぐのところにJR四国グループ「JR四国ホテルズ」が運営する「JRクレメントイン高知」が、2020年11月28日に開業。
高知らしさを感じることができるロビーや客室、朝食などもありゆったり寛ぐことができる「JRクレメントイン高知」をご紹介します。

どこにある?

〒780-0056
高知県高知市北本町1丁目10−59

JR土讃線 「高知駅」から徒歩約2分
とさでん交通「高知駅前」停留所より徒歩約2分

駐車場は、自走式の立体駐車場(先着順・104台)が併設されており、クルマでもアクセス可能。ただし、入り口部分は非常に狭く大きい車はちょっと苦労するかも知れません。

共用スペース

1階、フロント奥には宿泊者専用ラウンジが設けられており、時間によってはコーヒーのサービスもありのんびりと過ごすこともできます。
テレワーク等で客室でやっていたものの行き詰ったときに気分転換にもいいかも知れませんね。

サービスはコーヒーだけかと思いきや、6種類の紅茶もありました。

カウンターテーブルには、間接照明が埋め込まれたおしゃれな仕上げに。

AC100V電源コンセントと、LANポートも装備されていて快適に使えそうです。

ちなみに、このラウンジ部分には、「よさこい」の鳴子や高知に関わる書籍が置かれていますが、、、「牧野富太郎」の本もあるのはさすがですね…。(分からなければ、ぜひ「志国土佐 時代の夜明けのものがたり」に乗車して答え合わせしてみてください。)

客室フロア・ロビー

客室は8階建てで、全室禁煙。1階には喫煙室があります。
また、2階・4階・6階・8階には自動販売機と製氷機の設備があり、2階にはコインランドリーもあります。

エレベーターホールすぐ脇には、アイロンとアイロン台、ズボンプレッサーの他、持参できる枕もあります。
快適な睡眠を追求する…「JRイン(JR北海道グループ)」に似たような部分はありますね。

客室[シングル]・エントランス

シングルルームをご紹介します。こちらは、線路側の客室です。

どことなく、高松にある「JRクレメントイン高松」に似たような雰囲気もある客室です。
入ってすぐ右手にはユニットバスがあります。

部屋の空調・電源は、カードキーを差し込むことで電源が入る一括管理方式。

客室[シングル]・ベッドルーム

木がふんだんに使われた客室は、モダンな雰囲気で落ち着く空間をさらに演出してくれています。

ベッドは幅140cmのダブルサイズでゆったりと過ごせます。

ヘッドボードには照明のコントロールパネルの他、AC100V電源コンセントが1口あります。

ベッドルーム、窓辺には広々としたデスクが備え付けられています。デスクチェアの横にはラゲージトレイもあります。

デスクにはデスクライトもあり快適に作業や仕事ができるよう配慮されています。
また、電源コンセント類はデスクライトの奥にあります。

カラーボックスのような作り付けですが、、うまく溶け込んでいる棚の上段にはランドリーバッグ、中段にサービスの煎茶/ほうじ茶、下段にデロンギの電気ケトルが用意されています。

デスクの左側にはコート類をかけるハンガー、下には金庫とスリッパ、さらにそばにはシャープの加湿空気清浄機も装備されています。

客室[シングル]・ユニットバス

客室内にはコンパクトながら必要十分なユニットバスがあります。
ちょっとバスタブのサイズは小さいですが。。。

アメニティ類は必要最小限。ボディタオルもあります。

ヘアドライヤーはPanasonicの「EH-NE4A-T」かと。
風量は比較的出るもので長い髪の方も不快感少なく利用できるかと思います。もちろん、好みがある方は持参することをお勧めします。

シャンプー類はバスタブの端にあります。KOSEのものですが、、「ボディソープ」だ「コンディショナー」だ、、、テプラで貼り付けられているのは本末転倒。
確かに、ちょっぴりおしゃれなデザインで視認性は劣るのかも知れませんが。。。

シャワーの蛇口は温度調節が楽な湯水混合栓です。

客室[ツイン]・エントランス

続いて、「ツインルーム」をご紹介します。線路とは反対側の客室でした。

エントランス入るとすぐ左手に、ユニットバスがあり、その向かいに青色のソファが。
ここは、3人利用時のエキストラベッドとなるようです。

ソファのすぐ右側には、全身鏡があり身支度を整えてから外に出れるよう考えられています。

客室エントランスすぐには、コート類をかけるハンガー、スリッパなどが装備されています。

電源はカードキー差し込みの一括管理方式です。

客室[ツイン]・ベッドルーム

ベッド自体の写真を撮り忘れていました。。
ベッドとベッドの間にはサイドテーブルが設けられており、ちょっとした物置にできます。
また、サイドテーブル下部には金庫が備え付けられています。

ヘッドボードには照明のコントロールパネルの他、AC100V電源コンセントが装備されています。

デスク回りです。大きさはシングルルームと変わらないような雰囲気です。
デスクライトも装備されています。

足元にはガラス扉の冷蔵庫、右側の棚にランドリーバッグ、サービスの煎茶/ほうじ茶、デロンギの電気ケトルがあります。

冷蔵庫側面部にシャープの加湿空気清浄機がありました。

客室[ツイン]・ユニットバス

サイズはシングルと同等と思いますが、気持ちバスタブが広く感じますね。

アメニティ類もシングルと変わりません。

客室[シングル]/[ツイン]・その他

客室内の空調リモコンです。
モードによって冷房や暖房、除湿など選べるようになっているほか、室内の温度も表示されるのはいいですね。

5階から線路側の眺望です。
目の前を特急や普通が時々通過します。希望があれば予約時に眺望を指定してもいいかも知れませんね。
電車の走行音が苦手な方には、線路と反対側の客室を希望した方がいいかも知れません。

Wi-Fi関係

恒例のインターネット通信速度測定です。
新しいだけあって、非常に快適な速度が出ています。
ちなみに、接続は各部屋番号で割り当てられているので、一つのSSIDで共用するということではなさそうです。

朝食

ホテル1階フロントすぐのところに朝食会場があります。居酒屋「エキマエノ駱駝」というところで頂きます。

朝食は選べる12種からのチョイス。フロントで朝食兼購入により1,200円で頂けます。

「藁焼きタタキ定食」

「刺身定食」

「トーストセット」

どれもボリューミーで朝から重たくなりますが、連泊の場合でも12種から選べるので飽きることなく楽しめるかもしれませんね。

まとめ

JR土讃線「高知駅」からすぐのところに2020年11月28日に開業。
眠りへのこだわりや地のモノを食べれる朝食など、魅力たっぷり。これに大浴場があれば完璧でしたね。。。
ちょっぴり繁華街から離れていますが、ビジネスに観光に一度泊まってみてはいかがでしょうか。

〒780-0056
高知県高知市北本町1丁目10−59

JR土讃線 「高知駅」から徒歩約2分
とさでん交通「高知駅前」停留所より徒歩約2分

自走式の立体駐車場(先着順・104台)が併設。

公式サイトはこちら

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