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【車両情報】JR四国2600系気動車

特急型車両

JR四国が開発した振り子型2000系気動車は、四国内の速達化に寄与したものの老朽化が目立ち、置き換えを目的として2017年に2600系を導入した。従来の制御付自然振り子式からメンテが楽な空気ばね式車体傾斜装置が採用されたが、カーブが続く土讃線には空気容量が足らないと判断され、4両で製造は中止、その後制御付自然振り子を搭載した2700系がデビューしました。

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どこを走っている?

基本的には、JR四国の土讃線以外の路線では走行できるようですが、、現在では主に繁忙期の「南風」「しおかぜ」の多度津/宇多津乗り換えとなる「しまんと」「いしづち」用に多度津・宇多津~高松間にて充てられております。また、「うずしお」の一部のN2000系運用(岡山発着を除く、高松~徳島間)を置き換えています。

列車名高松発徳島着
うずしお1号6:127:30
うずしお11号11:0512:15
うずしお17号14:1215:20
うずしお23号17:1518:23
下り 高松→徳島 2600系運用
列車名徳島発高松着
うずしお8号9:2310:31
うずしお14号12:2413:31
うずしお20号15:2816:32
うずしお26号18:3019:36
上り 徳島→高松 2600系運用

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編成

2両編成で組成されています。基本的には徳島・多度津方が1号車・高松方が2号車です。

座席表

1号車(3号車)
2号車(4号車)

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車内

全席に電源コンセントが装備されています。

2段表示可能な車内情報案内装置。

1号車(一部指定席)

こちらは、徳島・多度津方の車両。青系のモケットで揃えられている車内。

1両のうちの一部の座席が指定席となる場合は、ヘッドリネンにて区別されています。

荷物棚部分に、LEDライトが埋め込まれていて、、、当該指定席座席にはランプ点灯で知らせてくれる装備です。

2号車

こちらは高松方の車両。赤系のモケットで揃えられています。

2号車1番A・B席は、車いす利用の対応席となったのか、座席が他と違います。

電源コンセントがこの座席だけ違う位置についています。

2号車2番A/B席前は車いすスペースとしてあります。

前列がないのでテーブルがありません。席の真ん中に引き出しがあってテーブルを出す形になります。

座席のリクライニングはこのような形。ヘッドレストも装備されています。

化粧室

2号車には多機能トイレがあります。

多機能トイレの向かい側には、洗面所があります。

1号車は通常サイズのトイレがあります。

小便器も用意されています。

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その他

コンパクトにまとめられた運転台

車外にもLED表示器を装備し、案内向上に役立っています。8600系と同タイプ。
各号車用にも装備しているのも特徴です。

先頭にもLED表示器を装備。ヘッドマークがLEDにて表示されています。

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