仙台グルメといえば、やはり「牛たん」は外せません。
数ある牛たんの名店のなかでも、今回訪れた「牛たん料理 閣」は、これまで食べた中でも特に印象に残るお店でした。
仙台ってなぜ牛たん…?
仙台の牛タンは、1950年頃に焼き鳥店を営んでいた佐野啓四郎氏が、洋食のタンシチューにヒントを得て、日本人の口に合う「塩焼き」として考案したのが始まりです。
戦後の食糧難の中、身近で安価に入手できた牛の舌(タン)を美味しく食べさせたいという工夫と、職人のこだわりが、特有の厚切りで旨味の強い食文化を生み出しました。
所説あるとは思いますが…それでも「牛たん」人気はいまでも絶えません。
牛たん料理 閣
せっかくなら評判のいいお店で食べてみたいと思い、訪れたのが「牛たん料理 閣」です。
実際に食べてみると、柔らかく旨味のある牛タンはもちろん、他のお店ではなかなか見かけない“たたき”も絶品。
仙台グルメとして人気の理由がよく分かるお店でした。
今回はそんな牛たん料理 閣を実食レビューしていきます。
牛たん料理 閣 初恋通り店のアクセス
今回訪れたのは…仙台駅東口から徒歩約5分ほどのところに位置する…「牛たん料理 閣」初恋通り店。
■住所
〒983-0852
宮城県仙台市宮城野区榴岡2丁目2−25 B1F

店舗に到着したのは、16時50分ごろ。
すでに順番待ちの整理券が発行されており、人気の高さがうかがえます。
メニュー


入口前にはメニューもあり、料理を決めておくこともできます。
そして…開店し10分ほど待ったところで呼ばれました…!
タイミングはあるのかも知れませんが…とてもいいタイミングでした!

アルコールを注文すると、お通しが提供されますが…「牛たん角煮」。
牛たんの角煮ってそもそもなかなか食べることがないと思いますが、ほろほろ触感で、おでん感覚で食べれます。

さらに「牛たんたたき」

牛たんのたたきって食べることないですよね…?
ディナー限定で提供される「牛たんたたき」は、牛たん料理 閣が開発したパイオニアメニュー。
こりこりした触感と肉のうまみが口に広がるうまさは絶品。これだけでも食べた価値ありでした。

「牛たん5枚」と麦ごはん。
定食にするとテールスープもありますが…意外とお腹がいっぱいだったこともあり単品でチョイス。

ここ、牛たん料理 閣の牛たんは、他とは一線を画す味。
思わず言葉を失うほどのおいしさ。
これまで食べてきた牛タンの中でも、特に印象に残る味でした。
仙台で牛たんを食べるなら、ぜひ一度訪れてほしい名店です。
牛たん料理 閣 初恋通り店 店舗情報
店名
牛たん料理 閣 初恋通り店
住所
〒983-0852
宮城県仙台市宮城野区榴岡2丁目2-25 B1F
アクセス
仙台駅東口より徒歩約5分
営業時間
ランチ 11:30〜14:30(LO14:00)
ディナー 17:00〜22:30(LO22:00)
定休日
なし(年末年始休業あり)
公式サイト
こちら
