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JR東海 213系5000番台

JR東海

JR東海で1989年より製造され、現在は飯田線で活躍する213系5000番台のご紹介です。

外観

211系をベースに設計されており、前面はほぼ211系ですが、側面は211系が3扉に対し、213系は2扉。

登場時には無かったトイレが設置され、窓が埋められています。

側面行先表示器は、幅が大きいものと狭いものの2種が存在します。東海地区の211系でも同様な現象は見られましたよね…。

車内

2扉で扉間は転換クロスシートが並んでいます。
乗降口付近は以前は使用できていた補助いすが撤去され、跡が残っています。

扉間は8列のクロスシートが並んでいます。

豊橋方先頭車の車端部はロングシートが7席分が配置されています。

運転台背後にもロングシートが設置され、

こちらは4席分あります。

辰野方先頭車の車端部は、座席が撤去されトイレが設置。

車いす対応のトイレが設置されています。

トイレの向かいはフリースペースになっています。

運転台

運転台は211系や、のちの311系と同様の2ハンドル式主幹制御器が採用されています。

213系5000番台は、JR東海管内でまもなく引退予定

2026年3月14日のダイヤ改正で、213系5000番台はJR東海管内から定期運用を撤退。
その後、団体列車などに使用されたのち、引退が予定されています。
なお、一部編成において他社への譲渡が予定されているのだとか…?
今後の去就に注目ですね。

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