スポンサーリンク

【搭乗記】ANA ボーイング777-300ER(国際線機材 77W)

飛行機

鉄道のみならず、船舶や飛行機にも興味がある筆者ですが、先日、北海道から帰る際に利用した飛行機がA321からA777-300に機材変更、、、ハズレかと思ったら大当たりでした。

このページで撮影している写真はすべてスマートフォンで撮影したもので、画質が一部粗くなっています。ご了承ください。

スポンサードサーチ

搭乗したのは、札幌/千歳→東京/羽田のANA82便

機材変更で表示された機材は[773]。これは、777-300の機材なんですが、過去に搭乗したことがあり、、、座席が新幹線みたいなモケットで違和感を覚えた機材でした。。。
今回も国内線514席の機材で来ると思ったら、、、

ラウンジにて、羽田行きのANA82便は、「本日、Wi-Fiサービスをご利用いただけません。」と。。。

うわっ、、、マジかと思ったら、この後とんでもないどんでん返しが。

スポンサードサーチ

この日の777-300は、国際線212席仕様の機材。

B77Wという、777-300ERという機材だそうで、、、(スミマセン詳しくないんです。。)

機内に入るといきなりこの席で驚きでしたありませんでした。
最初、何かの手違いかと、、、指定された席に着席します。
ここは、「ビジネスクラス」の席でした。。。

座席はビジネスクラス。運賃はエコノミー。

機材繰りの関係や、国際線への運航を見合わせている今、余剰となった国際線機材をメンテナンスを兼ねて国内線で飛ばしているそうです。

広々とした座席と、プライバシーが多少は確保された空間は、至福のひととき。
座席をいろいろ見ていきます。

座席横にはサイドテーブルが設けられています。

ちょっとした小物を入れるのに利用でき、下は空間があり眼鏡などを置くのにも使えるそうです。

ボタンを同時に押すと蓋が開きます。

サイドテーブル下には、座席リクライニングの操作パネルと、液晶モニタ装備のコントローラーがあります。

肘置きは上げることも可能です。

サイドテーブルのさらに端には、煩わしい操作を省いた単純なリクライニングボタンもあり、押している間動作します。

前の座席部分に仕切りがあり、プライベートモニターがあります。

さて、モニターの下には、足置きがあります。

足置きの奥にはランプがあり、横にあるボタンで操作します。。
ランプの色は「青」。ANAのカラーを取っているのでしょうか。さわやかな色で私は好きですが、、、好みわかれるかも知れませんね。

モニターの下にもいろいろと仕掛けがあります。

いまどき、、、ともありますが「iPod」のポートや、電源コンセントも何か国か対応しているものでしょうか。また、USBポートもあります。

赤いレバーを上げて引き出すと、、机が展開できます。かなり大きい机ですね。

座席下には、靴入れも装備。至れり尽くせりですね。

スポンサードサーチ

座席を展開すると、ベッドにも

時折、客室乗務員の方と目が合ってしまいますが、、、こうやって寝ることもできます。
筆者は、、、この状態にして30分ほど寝てました。。(笑)

プライベートモニター

前席部分にあるプライベートモニターで、映像や音楽鑑賞、フライトマップなどを見ることができます。

「通信・接続」の項目には、「メール」や「シートtoシートメッセージ」などもあります。

座席横に備え付けのコントローラーは、文字入力対応。さらに、カードリーダーまである素晴らしい装備です。

あとは、インフォメーションや、機内設備案内(ビジネスクラス)のガイド等があります。

(分かる人にしか分からない)「株式会社伊藤園」の開発のビデオもプライベートモニターで見れますよ。

スポンサードサーチ

お手洗いも国内線機材と差別化

温水洗浄便座装備(シャワートイレ)装備のお手洗いでした。
さらには、チェンジングボード(着替え用の踏み台)も装備。

蛇口は温水冷水をダイヤルで切り替えるものでした。

おむつ交換台も用意されています。

ビジネスクラスで快適な空の旅でした。

エコノミー運賃でビジネスクラスを利用し、しっかり仮眠もでき快適な空の旅でした。
思わぬ形で機材変更となり、ラッキーでした。

タイトルとURLをコピーしました